2012年03月28日

原道N80を買いました


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

どうもお久しぶりです。

本家サイトもこちらも随分とネタは溜まってきているのですが、如何せん更新するタイミングが無くダラダラと来てしまっています。

せっかく情報やそのほか色々と有るので何とか早くに更新をしたいと考えております。


本日はタブレット端末購入について。

こちら、原道のN80を買いました。赤札天国で15980円でした。

20120328001n80.jpg


8インチの所謂中華タブですが、届く前までは重い、厚い、ダサい、の三重苦であると考えていました。

特にこの機種がそうなのですが、それにもかかわらずなぜこの機種を選んだのかというと、やはりこの価格帯で比べれば、ストレージ容量、搭載メモリ、両側カメラ、バッテリ容量、これら実用的な性能が一番優れていたからです。

確かに持ち運び性能等は劣るでしょうが、実際に届いてみると、薄いしさほど重いとは感じませんでしたから、実に満足です。

動きもモッサリしている印象は無く、こんな事ならばもっと早く買っておけばよかったと思いました。


家だけで使うつもりでいたのですが、モバイルWi-Fiが欲しくなってしまいました(笑)。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
赤札天国→http://akafudatengoku.com/
原道数码→http://www.yuandaocn.com/
タグ:android 端末
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2012年02月26日

音松PHPAの構成変更


本日の持ち出し機種:SONY D-777 D-810 ほか
本日の持ち出しCD :地盤沈下「発売中止」スカートの中「ちこたん」 ほか



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

音松PHPAの構成をまた変更していたので報告いたします。

20120226001hpa.jpg


写真を見てわかるとおり、OPAと抵抗に変更があります。

OPAはこれまで純正のNE5534Aでしたが、これをOPA827Aに交換しました。

好感後は5534のほうが癖が無く良かったかなと思いましたが、慣れてくると827のほうが良い感じに聴こえてくるから不思議なものです。


もうひとつは出力抵抗ですが、PRP PR9372からVishay無誘導金属箔抵抗VSRに交換しました。

本当はZ201といきたかったのですが、それはまた今後のエクストリーム機製作時にとっておくことにして、今回はこちらのVSRを選択しました。

PRPの方がハイが伸びる音質だったのでこれは失敗したかなと思ったのですが、聴き込んでいくと確かにPRPのほうが独特の高域ではありますが、やはり曲により刺さりすぎる(それがまた好みだったりもしますが)ことがあり、対してVSRは全体の質感・量感についてランクが上であり、結果交換してよかったと思うに至りました。

このケースでの構成変更はこれで恐らく最後になると思います。
電池・電源周りやパーツ選択などをもっと拘った二号機の製作も徐々に進めていこうと思っています。

とりあえず当面の持ち出しPHPAのエースはこれですかね。(いうほど所持機種数はありませんが)


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
オーロラサウンド→http://www.aurorasound.jp/
同 製品詳細→http://www.aurorasound.jp/OTOMATSUHPA.html
タグ:DIY audio HPA
posted by うきょうたかし at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月19日

得勝(TAKSTAR) PRO80 買っています


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

方々で話題になっているTAKSTAR PRO80ですが、私も購入して使用しています。

20120219001pro80.jpg


音質が良い、安い、ヘッドバンド長が短く頭の大きい人は入らない、カールコードが厄介、など様々なレビューはもう出切っているので私が敢えて書く事もないでしょう。

私は某氏に代行していただき6500円程度で購入することができました。個人的にフジヤさんの価格だと買うかどうか怪しいラインではありますが、概ね8000〜15000円ラインでこれと同程度の実力を有する機種はあまり多くはないと思うので、やはり国内価格でも十分に買いなのではないでしょうか。

音質もそうですが、私が一番優れていると感じた、このPRO80最大の利点であると感じたことは音量の取りやすさです。

通常このサイズのヘッドフォンであればポータブル機や据え置きの入門機に繋いだ際どうしても音量が取り辛い、または音質を犠牲に、となることでしょう。

ですがPRO80は小音量でも十分ですし、出力の弱い機種にさしても十分な音量と音質をキープしていると感じます。

音質を追求すると機器側のパワーが、機器を選ばなければ音質が、など価格以外の使用状況というなかなか変更できないポイントに左右されることが無い(一定以上の音質をキープしながら)というところはこのヘッドフォンは素晴らしいものがあると思います。


オールド機は殆どのヘッドフォンを一定以上のレベルで鳴らせるものが多いですが、このPRO80直さしでまたPCDP生活が楽しくなりましたね。

こういったポータブル機器で音楽を聴く際の音質水準を安価に上げてくれるヘッドフォンだと思います。


残念ながら音漏れが見た目以上に有るので、外での使用は怪しいところです。

電車フォンにと考えて購入したためそこはちょっと残念なポイントではあります。


公式サイト→http://www.takstar.com/eng/
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:Head Phone
posted by うきょうたかし at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月18日

OHM CDP-330M生産完了?


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-S350改
本日の持ち出しCD :戸川純「東京の野蛮」



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

以前からホームセンターや家電量販店で見かける機会のあったオーム電機のポータブルCDプレーヤー、CDP-330M(約3000円)ですが、どうやら最近生産完了になったようです。
(公式のホームページや販売サイトから情報が消えている)

微妙なデザインや微妙なカラー(ホワイト・ピンク・ブルー)がなんとも購買意欲をそそらない機種で、いつも買おう買おうと思いつつ買わないでいたのですが、生産完了なら早期の確保が必要ですね。


本当は今回画像を用意したかったのですが所有していないということで文字のみで失礼しますが、オーム電機のCDP-330Mはこれまでも廉価機種を販売していたオーム電機の一番新しい型番であり、またSONY D-NE730/830完了後はKOHKA CDP-55S等と並び 貴重な LINE-OUT端子装備の現行機種でもありました。

この手の中国系廉価機種は総じてアナログアンプの単三駆動で、またそれぞれデザインや細かいところに難はありつつも音質面で見ればなかなかに実力派が揃ったものであり、PCDPファンとしては一寸したギャンブル要素はあれど是非押さえておきたいポイントであります。

そうでなくとも価格の面から、パソコンや圧縮音源、DAP等の扱いに慣れていない、またはCDを直接聴きますよというライトユーザーも購入するであろう、実に存続してほしいもののひとつだったんですね。


これがOEM元の変更または新ラインナップに、ということであればいいのですが、ポータブルCDプレーヤーのラインナップ自体をやめてしまうというのであれば、これもまた一つ残念なお知らせ、という事になってしまうのでしょうね。


OHM電機ダイレクト(CDP-330Mはなし)→http://www.ohm-direct.com/
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html (購入後に情報掲載予定)
posted by うきょうたかし at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PCDP

2012年02月03日

今更ですがSONY XBA-1 2 3 4 を試聴してきました


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-S290改
本日の持ち出しCD :きまぐれオレンジロード Loving Heart



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

SONYが自社製BA四機種それも低価格というラインナップで殴り込みをかけてきてからもう随分と経ちますが、私は未だ見たことも聴いたこともありませんでした。

興味は発売前からありましたから、機会を見つけて試聴しに行こうと思っていました。


そんなわけで本日SL-S290改片手に立川のビックカメラへ行ってきました。

本当はUEの600/400/350を試聴するために行ったのですが、ちょうどこの機種だけ試聴機がないという空振りっぷりで、そこで何もせず帰るのも勿体無いということでこうなったわけですね。


さて、SONYのXBAシリーズに関してはもう説明不要のものですのでそういったことはいいでしょう。
とりあえず四機種のうち印象に残らなかった2以外の三機種について書いてみようと思います。
評についてはすべてSL-S290改直挿しによるものです。この機種の音質傾向は私のサイトにも書いてあるとおり独特の高域寄り機種でまさにクリスタルサウンドともいうべき機種です。


まずその価格から購入意欲の沸いてくる一番ベーシックなグレード、XBA-1を聴いてみました。

普通でした。普通にいい音でしたね。下から上まで伸びはないですが過不足なく、まろやか〜に素直に鳴らしてくれる感じです。空間は広くはないですが聴きやすく、全体的に締まりは無いですがぼやけてもいない、これといった突っ込みどころもなく5000円という価格もあいまって大変コストパフォーマンスの良い5000円以下機種の定番になるんじゃないかと思いました。


XBA-2は先に書いた通り印象にあまり残らなかったので割愛します。


次にXBA-3です。

これは良かったです。下から上まで伸びがあり、また空間も広く、すっきりクリアに鳴らしてくれました。一音一音も丁寧ですね。
突っ込みどころは、マルチドライバの欠点でしょうか、曲や一音一音によっては変な癖があるようにも感じ、XBA-1に比べると若干機器や曲の相性などあるかもしれません。
約20000円ですがこの音ならば文句は無いでしょう。


最後にXBA-4です。

これは正直クソでした。
3に比べても上が伸びないし、特に下が締まりが無くぼやけてボワンボワンとしている印象。
低域細く硬く高域伸びやかなSL-S290でこの音というのは問題ですよ。
ラインナップ中最上位機種で最高価格ですがまったく買う価値が無いです、これはそのうちラインナップから消えるんじゃないですかね。



そんなわけで私はXBAシリーズ四機種について、XBA-1とXBA-3が好印象でした。
デザインやスモールパーツの入手性、またブランドなどは確固たるものですから、そのあたりはどれも優秀でありどれを選んでも損は無いと思います。

音質と価格を考え、エントリーとして、5000円前後までで何か良いものを選ぶ場合にXBA-1は非常にいい選択肢であると思います。癖もありませんから、何で何を再生してもオールマイティーに使えるのではないでしょうか。前述の通りこの価格帯の定番になると思いますね。
ライトユーザーや友人などに勧める機種に良いのではないかと思います。

そしてこのXBAシリーズ中のベストチョイスであると感じたのはXBA-3です。
約20000円ではありますが、広い空間に下から上までの伸び、全体の音質感が良く、なかなか優秀な機種であると感じました。
XBA-1に比べると変な癖やちょっと気になる部分を感じたことも事実ですが、それを考えてもやはりこの音質は魅力的でした。
結局ER-4Sばかり使っている私もこれは購入しようと思います。


XBA-4はグレートな環境でならせば良い音なのかもしれません。
しかし、それはどの機種にもいえることですし、なによりこのXBAシリーズは全部、どう考えてもポータブルユースをメインとしてありますよね。
ということはポータブルプレーヤー直挿しで出す音それが評価対象であると思いますので、今回はやはりその直挿しでの音を最大の判断材料とし、それが一番駄目だったXBA-4はそれ即ち駄目という判断をしました。


私のプア環境・耳ですからまったくあてにならないところではありますが、以上が私のXBAシリーズをとりあえず聴いてみた感想です。



SONY公式商品情報ページ→http://www.sony.jp/headphone/lineup/balanced_armature.html
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
SL-S290紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/sls290.html
posted by うきょうたかし at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月19日

Victor HP-F1を入手しました


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-CT790 + D12Hj + 音松PHPA改
本日の持ち出しCD :東京事変「大人」、網浜直子「Amie's 2nd Avenue」



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

もうみなさんご存知の通り、東京事変が解散することになりましたね。
本日持ち出したCDアルバム「アダルト」以降すっかりはまってしまっていたのでとても残念です。ですが、これからまた違った形で音楽活動をされることと思うのでそれを楽しみにしています。


さて、本題の通り新しくイヤフォンを入手しました。

20120119001.jpg


ジャンク漁りをしているとたまに純正でないものが付属してくることがありまよね。
このイヤフォンもそれでした。

通常(グレードも状態も)ろくなイヤフォンがついてこないということで大体いつも直ぐにポイしているのですが、今回のこのイヤフォンだけは雰囲気がちょっと違いますよね。

時代を感じさせるデザインに普段とは違うソレを感じました。

とりあえず清掃して聴いてみるとこれが素晴らしく良いのです。
ちょうどER-4Sの中低域を薄っぺらくしたかわりにハイを伸ばしたような、実にきれいな音を鳴らすではありませんか。
特に女性ヴォーカルが良いです。艶っぽくなるのではなく、冷たい感じになるのですが、これが本当に良い感じに出してくれるんですよ。ゾクゾクくるようなトーン・・・至高です。

この手の小さいイヤフォンの高域寄り機種にありがちなチープさやスカスカ感はまったくありません。

音場こそ狭いものの一音一音をくっきり鳴らす点を気に入りました。


早速型番やスペックを調べようと思ったのですが、本体に型番が書かれていないためホームページ等を順番にアタックするしかありませんでした。

一通り探して見当たらなかったのですが、古いものなら
「ヘッドフォン近代博物館」さん→ http://20cheaddatebase.web.fc2.com/
にあるのでは?と思い探してみるとビンゴでした。

ヘッドフォン近代博物館 Vivtor HP-F1頁
http://20cheaddatebase.web.fc2.com/VICTOR/HP-F1.html

これによると1982年〜1985年に作られていた機種のようですね。
なんとCDが出る以前の機種ながら所謂ローファイではない、これだけハイが伸びる音質傾向は流石フラッグシップといったところでしょうか。

32オームの割にはかなり音量が取れない(HD25-1Uよりも若干取れない)のですが、オールド機には相性バッチリですね。


早速純正のように赤いイヤフォン用スポンジを取り付けました。
スポンジを付けるとこの独特なハイの魅力が失われてしまいました。それでもかなり良く出てはいますが・・・

聴きやすくまろやかな感じになりましたね。

スポンジを外して独特なサウンドを楽しむか、または汚れ防止と純正仕様を意識するか・・・
中々悩みどころです。


20120119002.jpg

Discman D-223(1992)とあわせてみました。実に見栄えがしますね。(これでもD-223が10年新しい)
これで歌謡曲を聴くというのはまさにロマンであると思います。勿論音質の妥協もありません。見てよし聴いてよしの実力派ロマン構成ですね。


今尚色褪せない魅力たっぷりのビクターHP-F1、大変気に入りました。

簡単に入手することは出来ないでしょうが、注目していきたい型番の一つになりました。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
posted by うきょうたかし at 03:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月07日

D-NE241とSL-CT352の簡易比較


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

一週ほど遅くなりましたがあけましておめでとうございます。本年もサイト・ブログともどもどうぞ宜しくお願いいたします。


さて今回はお待たせしておりますD-NE241とSL-CT352の簡単な比較についてです。

D-NE241はD-EJ002やD-NE730などと比較されることが多いであろう機種ですが、なぜ今回私はパナソニックのSL-CT352と比較をするのか。

それは他ではやっていないだろうということもありますが、やはり一見したときのデザイン、操作性、グレードなど、両者よく似ていると感じるからです。


両機種とも本家サイトに写真と解説を掲載していますが、下の写真をご覧ください。
とてもよく似ていますね。

20120107001.jpg


今回は簡単な比較ということで細かいところは省略しますが、まず違う点は駆動電源です。
D-NE241は単三2本に対し、SL-CT352は単四2本です。

単三も単四も世界中どこでも容易に手に入りますから、入手性・汎用性という点では両機種とも全く不自由がありません。

単三と単四は当然容量が違いますから、駆動時間、そして厚みという点で両者に差が出てきます。駆動時間はこれ以外の機種でも、一般に単四使用機種より単三使用機種のほうが長くなります。
その代わりに単三使用機種は単四使用機種より分厚くなります。

下の写真ではSL-CT352の最も厚い部分が死角になっているためかなりの差があるように見えますが、実際に差は大きいです。

20120107002.jpg


両機種とも上面に液晶画面と操作部がありますから、同年代の同一電源機種よりも気持ち分厚くなっています。


次に操作性・視認性についてです。

これはもう両機種とも上部に画面と操作部の全てがついていますから、好みの問題と言って良いくらいです。

私はSL-CT352の方が好きですが、鞄などに忍ばせた際誤操作の可能性が大きいのもこちらですから、両機種とも若干の良し悪しあるということですね。


次はデザイン性です。

両機種ともよく似ていますが、カラーバリエーションがD-NE241が黒と銀、SL-CT352が銀と青ということも考慮に入れて、どちらかというとスマートで格好良いのはD-NE241、かわいいのはSL-CT352、という印象です。


最後に音質について。

どちらとも所謂「全盛」の音には程遠いものではありますが、両機種とも駆動時間や音飛び防止性能を考えれば文句はないレベルでしょう。

両機種とも実際に実用上全く問題のないレベルにあります。

D-NE241はアナログアンプ機であり、音質傾向としては低〜中域よりであるのではないでしょうか。悪く言えば全体的にもっさりしていて、全体的にもっさりしていて、中高域の明瞭さの無さが気になるというところでしょうか。

SL-CT352はデジタルアンプ機であり、所謂松下サウンドの傾向を持っています。
デジタルアンプもあってか割と中高域の印象がよく、特に安価な機種にありがちな高域の物足りなさは感じません。ただ、全体的に特徴がないといいますか、線が細い印象はぬぐえません。


両機種とも往年の「ディスクマンサウンド」や「松下サウンド」を期待すると拍子抜けしてしまうものですが、先にも書いた通り駆動時間やサイズなど広く考えてみれば日々の実用機種として全く不自由のない機種であると思います。


D-NE241は現行機種であり値も張りますが新品購入が可能で、対してSL-CT352は中古のみで安く購入可能ですが程度については未知数、というところです。

両機種とも持っておいて損のない一台であることは間違いないので、デザインや音質傾向の好み、または予算に応じて選択して頂ければ良い感じでしょう。



スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
ポータブルCDプレーヤー紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html
SONY D-NE241紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/dne241.html
Panasonic SL-CT352紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/slct352.html
タグ:Panasonic SONY
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2011年12月31日

本年もお世話になりました&2011MVP



みなさんこんにちは、スタフ屋の右京崇です。
今年ももう大晦日なのですね・・・はやいもんです。
今年はコミケットの三日目が大晦日であったことに驚きです。年内に帰宅できない方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

では早速ですが、今年も昨年と同様オレMVP-PCDPを発表しようと思います。

今年は去年一昨年に比べると新規入手機種も既存の買い増しも殆ど無いに等しく、また大体どの機種がどういう傾向というのもあれですし、あえてMVPを上げることも無いといえば無いかもしれません。

しかし今年は特に記事にもしていますが、光ポータブル三段構成を外に持ち出して使う機会が多かった一年でした。

それまではやはりPCDP単体で直挿し、ということが殆どでしたから、上記のようなものは2011年の私のPCDP遊びの一つの選択肢であると同時に中心であったといえます。


というわけで、光出しが出来る機種、一番頻繁に持ち出した機種、


Panasonic SL-CT790(2001)


で決まりです。
ちょうど10年前の機種になりますが、とても薄くそして美しいデザインと質感は他を寄せ付けない素晴らしさを持っています。駆動時間が非常に長い点も魅力的です。
しかしながらフォンアウト直挿しで使うにはなんとも疑問の残る機種の一つであり、このようにライン出力や光出力を使ってはじめて生きてくる機種であると思います。

他にも光出力を備える機種は多くありますが、私の好みと使用頻度で選ぶコーナーですから、これに決まりですね。光出しでの音質傾向といった点でも松下機のほうがSONY機に比べてハイが伸びる傾向なので好みです。


2011年も色々とお世話になりました。今年は去年以上にまたPCDPブームが来ていた様な流れでしたね。いよいよ来年こそはパナソニックのポータブルオーディオ再参入&SL-S1000/3000/5000/7000の発売の年かもしれません。
SONYのwalkman史上最高音質ラインナップにDiscman D-Z1000が加わるのも時間の問題かもしれないですね。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdptop.html
SL-CT790紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/slct790.html
タグ:Panasonic PCDP
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2011年12月24日

KOSS PORTA PRO Red Hot を買いました


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

D-NE241とSL-CT352の比較記事の前に、こちらを。
既にツイッターアイコンにも使用していますが、こちら、大定番中の大定番、KOSS PORTA PROを先日買いました。ポータプロといえばいつもお世話になっているbukiyoubinbou氏が真っ先に思い浮かびますね。


20111224001.jpg


もうずっと前からポータプロは知っていましたし、安くそして楽しく聴ける、くりかえしますが大定番中の大定番であるこの一台。今更感はあります。

では何故購入したのかといいますと、先日海外へ行く機会があったのですが、その機内でどのヘッドフォンを使おうかということで、少ない予算で妥協できるものとして候補に入っていました。(盛大に音漏れするのに)


実はこれまでも何度か購入を検討していたのですが、イマイチ安くない(イメージ的に2500円位で買いたい)事と、水色があまり好きではないという事で中々購入には至らなかったんですね。

これは海外で販売されている Red Hot というモデルで、文字通り赤いです。

このカラーは好きなので、これまたいつもお世話になっているTiiduka氏のブログで存在を知って以来これを購入する機会が来ればそのときに、と思っていました。


そんなわけで、50ユーロ も しましたがそんなことはどうでも良いです、購入しました。


さて、開封してみるととても装着しているとは思えないほどの軽い付け心地ながら、見た目と裏腹の全く不安定であったり剛性不足を感じさせない秀逸な構造に驚かされました。

未エージングながら音質も実に愉しいものであり、価格を考えれば全く悪いものではない、不思議な魅力にとりつかれました。

開放型ならではの独特な広さがまたビンゴで、こんな事ならもっと早く買っておけば良かったと後悔しました。


いやいや、大定番中の大定番たる所以ですね。価格・デザイン・音質・装着感等、どれをとっても実においしい、ポータブルオーディオファン必携の一機種であると感じました。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
KOSS→http://www.koss.com/
タグ:Head Phone KOSS
posted by うきょうたかし at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月23日

先日SONY D-NE241(海外向け)を買いました


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

実は先日SONY D-NE241を購入していたので報告いたします。
とはいっても国内正規流通版ではなく海外向けのものです。

20111223001dne241.jpg

20111223002dne241.jpg


D-NE241が何かを簡単におさらいしてみましょう。

2011年12月現在、D-EJ002(参考価格3000〜5000円)とともにラインナップされている機種で、参考価格は8000〜10000円です。実に疑問の残る価格設定ですね。

もともと海外向けということでしばらく前から出荷されていたものですが、2010年のD-NE730/830生産完了に伴い国内でも販売されることになりました。
国内版と海外向けとの仕様差は未検証ですが恐らく同一であると思います。

私の所持しているこちらは海外向けの製品であり、2008年製です。海外向けにもかかわらず「08製」シールや本体に日本語での注意書きがあることから、D-EJ002等とのパーツ共通化を図りコストダウンしているのでしょうね。(こんなに高い価格設定なのに細かいところがけち臭い)



さて、拙ブログでもD-NE241は下記の二つの記事を書いていましたが、今回手にしてみてやはり予想通りのものであったと感じました。

うきょうたかしのPCDP&CD日記2010/10/25記事「新?製品情報 SONY D-NE241(今度はガセじゃないです)」→http://pcdp.sblo.jp/article/41484230.html
うきょうたかしのPCDP&CD日記2010/12/06記事「SONY D-NE241(国内正規流通版)を見てきました ほか」→http://pcdp.sblo.jp/article/41981682.html


D-EJ002との違いは、MP3再生に対応していることと操作性・視認性が違うほかは基本的にほぼ同じものです。

私のD-EJ002は既にパーツ交換により音質改善をしており、現在純正状態での直接の比較が出来ませんが、やはり音質の良い機種ではないです。

音質は全体的にもっさりしていて、特に低域のモヤモヤと中高域の明瞭さの無さはヘッドフォン・イヤフォンや楽曲との相性もありますが、やはり価格を考えると残念です。

一方で操作性や視認性は大変優れており、Panasonic SL-CT352ともよく似ていますが、実に分かりやすくそして好感が持てます。

単三使用ということで仕方ない部分ではありますがちょっとボディの厚みがありすぎますね。


D-EJ002とD-NE241どちらを購入するかという際は、迷うことなく選べると思います。

どうしてもMP3に対応していなければ嫌だ、という場合は当然D-NE241になります。
そうではなく通常のCDを再生するために購入する、ということでしたら、操作性や視認性、カラーの好みで選んで頂ければ問題は無いでしょう。
私個人的には、D-EJ002は操作性視認性は劣るがかわいいカラーとデザイン、D-NE241は操作性視認性に優れスタイリッシュなデザイン、というイメージです。

操作性や視認性、デザイン・カラーなどは不問で、とにかく音質で選ぶ、という方は安いD-EJ002の購入をオススメします。


貴重なCD再生機ということで販売されていることはありがたいですが、CD、PCDPのパイオニアとしての意地や誇りはどこへいったのかと、実に嘆かわしい限りであります。


次回の記事についてですが、この機種をD-EJ002と比較されるという方は多いことと思うので、ここは私のサイト・ブログらしく、本文中にもチラッと型番が出ましたが松下のSL-CT352と比較してみようと思います。



スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
ポータブルCDプレーヤー紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html
SONY D-NE241紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/dne241.html
タグ:SONY D-NE walkman
posted by うきょうたかし at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | PCDP