2012年11月18日

19日オープンのGRADO TIMEに注目


本日の持ち出し機種:-
本日の持ち出しCD :-



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

SR-325is購入以降すっかりGRADOに魅せられてしまいましたが、ちょっと注目しているネットショップがあります。

本来宣伝やら広告やら何やらが好みではなく、敢えて有料のサービスでホームページ・ブログをやって久しく、記事やそのほかでも避けていたところではありますが、個人的にかなり注目していることと取り扱い増強や価格の努力なども期待して軽く紹介しようと思います。


GRADO専門店 GRADO Time というショップです。(アフィリエイトや変なサイト経由等は一切ありません。)

20121118001.jpg

http://gradotime.shop-pro.jp/


店主の方がどうやら同じくGRADOに魅了されてしまった方のようなのですが、これまで取り扱いや販売ルート、価格などで非常に限定的なイメージのあるGRADOを売るお店として、それも専門に扱うということでこんな面白く素敵なチャレンジはこれからの動向に注目しないわけにはいかないでしょう。

しばらく前からツイッターやブログ等でオープンするという情報はありましたが、いよいよ正規のサイトも形が出来上がった(実際のオープンは11/19)ようで、早速一通り見てみました。

銀行振り込みでの値引きや交換用イヤパッド添付、その他2年のアフターサービスなど、実にユーザーサイドに立っており、まさにGRADO愛がなせる業なのかなと思いました。
個人的にはレンタルサービスがいいなと思いました。FAD直販なども行っていますが、やはりこういった高額の機器となるとなるべく自分の環境や楽曲で試聴したいものです。店頭試聴は多くの店で出来ますが、ポータブル環境は持ち出せても、たとえばPS1000クラスなどを鳴らすためにと、本気のホームオーディオシステムは持っていけないですから、これはありがたいですね。購入の場合はその金額を差し引いてくれるそうですから、損はないですね。


今のところはヘッドフォン本体のみの取り扱いですが、流行ればその他イヤフォンやサービスパーツなどの取り扱いも始まるかもしれません。


専門ということで取り扱い品種については制約がかなりあるところであるとは思いますが、是非とも「初・唯一」の専門店として大きくなってほしいものです。同じように「初」のPCDP大量列挙項目設置者して、GRADOラバーとして応援しようと思っています。


こうした宣伝の記事は基本的には書かないスタンスではありますが、スモールパーツ取り扱いのパーツショップなどの紹介もまたしてみてもいいかなとは思います。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html
タグ:Shop GRADO
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2012年10月25日

期待の新製品 OHM CDP-380Z を買いました


本日の持ち出し機種:KORG MR-2 + 32GB SDHC
本日の持ち出しCD :-



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

今回は待ちに待ったニューカマーの紹介です。
こちら、OHM CDP-380Zです。参考流通価格は2600〜3800円、カラーは白、銀、黒、赤の全四色で、今回は赤を購入しました。


20121025001.jpg 20121025002.jpg

↓まずは以前の記事をご覧ください。
2012年08月27日記事OHM CDP-330Mを買いました
http://pcdp.sblo.jp/article/57806068.html


最近ツイッターでとあるフォロワーさんが新しいものが出たようだとおっしゃっているものをみて、また数件メールで直接連絡をいただいたということもあって実際にホームページを確認してみたところ、以下の通り前回記事投稿時には無くなっていた公式と直販サイトの「ポータブルCDプレーヤー」項目が復活していました。

http://www.ohm-direct.com/shopbrand/007/002/X/

ぱっと見てみるとCDP-330MよりもよりD-EJ002に似た形状ではありますが、上蓋はすっきりとしていて、カラーリングは僕が欲しい欲しいと言っていた濃い黒や赤がラインナップされているではありませんか。因みに今回購入したこの赤は、SONYのD-NE820やD-EJ775の赤のように割と鮮やかな系統の色合いです。

かつて型番の似たCDP-380Mというちょっと残念な機種等も有り、正直これはCDP-330クラスのものは期待できないのではないか、正直地雷なのでは?ということで悩みましたが、この通り色が良いですし、まあ買ってみようかと、エイヤっと購入。

↓開封&ちょっとしたレビュー等のツイキャス
http://twitcasting.tv/ukyotakashi/movie/6965360


早速使ってみたところ全く地雷などということはありませんでした。ただこれも好みの問題ですが電池ルームへのアクセスが裏側からのCDP-330Mに対し中側からになってしまったことは残念です。

私のサイト・ブログですから、すぐに開けて中を見てみようかとも思いましたが、開け方は容易なものの非常に硬く、この色では表面の塗装を剥がしてしまう恐れもあったため、写真・情報等はまた別の色を買ったときにアップすることにします。


というわけで通常の使用におけるCDP-330Mとの簡単な比較をしてみたいと思います。

実際のスペックやリモコン、イヤフォンについては同じです。ボディサイズも殆ど同じです。
決定的な違いは操作部・液晶が上蓋に有るか本体側にあるかというところです。
こちらは前者と後者、それぞれに利点欠点が有ることは他の機種の紹介や本家サイトスタフ屋でも言及していますが、操作性や視認性は前者、耐久面や音とびを避けるという点では後者というものです。

両者を比較したとき、デザインについては好き好きでしょうが、やはりCDP-380Zのほうが洗練され優れていると感じますし、特にカラーリングについては高級感や格好良さなど、圧倒的に後者でしょう。ピンクや水色等女性受けが良さそうな色がなくなってしまったのはさびしい気持ちもあります。


音質はあまり差を感じませんでした。基板は全く違いますが、大体のパーツ構成や設計等は似たようなものでしょう。松下機のそれと同じようにあまり基本的なところに違いは無いということですね。

耐衝撃性能は330Mに比べて少々敏感にも思いますがこれは調整差・個体差でしょう。


そんなわけでこのCDP-380Zもまた現在店頭に並ぶPCDPの中で最も音の素晴らしい機種といって間違いありません。

単三機種ということで勝手も良く、価格を考えてもライトユーザーからヘビーユーザーまで誰にでもお勧め出来さらには納得の出来る一台であります。


CDP-330M完了ということで非常に残念に感じていましたが、僕が欲しい欲しいといっていた色を(濃紺はありませんでしたが)わざわざ狙ったように出してくれて、しかもパーツ互換有りの基本性能同等というところでラインナップしてくれたわけですから、こんなにうれしいことはありません。

また今度黒と銀も購入しようと思います。



OHM電機ダイレクト→http://www.ohm-direct.com/
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html (後日情報掲載予定)
タグ:OHM
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2012年10月20日

AKG K618DJを買いました


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-S330改
本日の持ち出しCD :電気式華憐音楽集団 Gig Grimoire



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

先日店頭で一目惚れした機種が有り、悩んだ結果購入に至ったので報告いたします。


こちら、AKGのK618DJです。

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全く存在を認知していなかったのですが、暇つぶしにヘッドフォン売り場をうろついていたらこの洗練されたデザインに惹かれました。

この独特でお洒落な形状はK550と同じ流れですよね。

折りたたみの構造などはこちら過去のもの(写真はJBLブランドReference410、AKG K26P相当)と基本的には同じものですが、特に耐久性や装着時安定性などの面で大幅に改善されています。事実私は左の機種の音やコンパクト振りを気に入っているものの、全くうまく装着できないことと耐久性の面で完全に肥やし化しています。

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このK618DJは名前の通りDJフォンということでやはり低音をかなり押し上げた音でしたが、とりあえず店頭での試聴では電車フォンとしてHD25と使いわけられる左右エースになるのではないかと判断しました。

このデザインとカラーリング、小型堅牢ぶり、音質、ブランド等多くの点から魅力を感じ、まあそれなりに値は張るのだろうなと思っていたらなんと1万円フラットではないですか。価格対性能の非常によいライトユーザにもお勧めできる機種ではないかと思いました。


さて購入直後からの感想ですが、確かに音の傾向や価格帯からのアレもあるでしょう、音の全体像が特に小音量時にピンボケしたようにはなるのですが、意外と鮮明に鳴らす音も有ったり、または意外なほどに音を拾ってくれるということで、今後エージングで低〜中域の音が締まればこれは中々に面白いのではないかと感じました。


欠点は側圧が若干強いことと、どうしても音量を上げてしまいがちになるところでしょうか。


個人的に気に入ったところはずれにくいところと、装着時の収まりぶり、あとはパッドでしょうか。

SONY XBシリーズ(所謂タイヤフォン)のようなパッドですが、あちらは特にメガネをかけている人は同じように感じたと思いますが、凹凸追従性が悪いので確かにふかふかではありますが気密性が悪く音も漏れるわウリの低音もダメダメになるわというアレがありました。しかしこちらは顔の凹凸をうまく捉えてくれ、そういったマイナス点を感じませんでした。側圧の強さも有ってなんでしょうけどね。

そうした優良なパッドと強めの側圧から音漏れの少なさや遮音性はやはり優秀であり、特に後者は印象的でした。


総合的に見て、先にも書いたとおり多くの点からポータブルユースのヘッドフォンとして中々に良い機種のひとつといえるでしょう。価格も安く都会的なデザインもあり今後定番機種のひとつになるのではないかと思いました。



ハーマン公式→http://www.harman-japan.co.jp/akg/
K618DJ公式→http://www.harman-japan.co.jp/akg/miniphone/k618dj/
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:Head Phone AKG
posted by うきょうたかし at 02:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月10日

TASCAM DR-100MK2とKORG MR-2を買いました


本日の持ち出し機種:KORG MR-2 + 32GB SDHC
本日の持ち出しCD :-



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

随分とご無沙汰しておりました。サイトブログともなるべく早くに更新を重ねたいところです。


ところで最近高音質ハンディレコーダーであるこの二機種を購入しました。

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このブログがまだ僕しかアクセスの無いころにもこうした録音機の再生機利用ということには言及していたと思いますが、ブログ開設よりよほど以前からこうした運用ということは選択肢に入れていました。

PCDPをハイペースで収集する以前から、SONYのPCM-D1が出たあたりでしょうかね。

ちょうどあのころになにかDAPを買おう買おうと思っていたものですから、それならばこうした録音機種のほうが当然デザインも質感も良いし、なにより音が良い、汎用電源駆動で外部メモリー対応と、まさに僕の理想とするところを全て満たしたものなわけですからこれを選ばない手はありません。


しかしながら今と違いメモリーの規格や容量、機種のラインナップや価格など多くの問題点があり、実用的ではありませんでした。

それならばPCDPから乗り換える若しくは併用するメリットが無いということでずっと購入・利用には至らないところでありました。


現在はメモリーの大型化や低価格化、または録音機器の性能向上や低価格化等でこうした利用が現実的になってきましたし、PCM-D1の生産完了も含めいいものがあるうちに購入を、ということでエイヤっといきました。


前者のTASCAMのDR-100MK2ですが、こちらは非常に大型です。金属の質感や外部機器との入出力連携の強みが良いですね。

ホイールの加工は指の皮脂汚れが付きやすいので好みではないのですが、公式でもアピールしている通りアナログ部の強みや外部の上等な機器との接続・連携による高品位な録音等が素晴らしいです。

24/96までのWAVEファイルの再生に対応しているので主にCD音源の再生に利用しますが、アナログボリウムもあってPCDP気分です。

音量も中々に取れますし、音質も良好です。オールドディスクマンのような押しはありませんが全体的に良い意味でデジタル臭くないところもいいと思います。細かいところまで聴いてみても繊細な表現力等があり、実においしいです。

良いマイク等を使用しての録音などではこうした携帯録音機器の中でも現行機種では最高峰のものではないでしょうか。豊富な外部連携力があるのですから再生だけに使うのではなくじっくり様々な用途で使い倒したいところであります。


後者のKORG MR-2は非常に小型でがっちりしたボディーが魅力的です。本当はどちらかひとつにしようと思っていて、ボリウムの違いや外部機器との連携力などを考えてこちらを購入しないことにしていたのですが、よくきいて知っている電車の音源を聴いてMR-2の実力を知り、やはりDSD対応ということで、再生音質はともかくとしてポータブル機器でWAVE24/192やDSD64対応の環境はやはり欲しかったですから、(室内ではSACDやDVD-A再生も出来ますが外ではそうした環境がありませんでした。)価格もこなれてきていたことで購入。


今回実質はじめてインターネットで音楽を買うことになりました。(以前一度アマゾンの無料クーポンでMP3をDLしていただけ。)

e-onkyo musicでDSD音源をいくつか購入し、早速聴いてみましたが確かに素晴らしい。

このサイズでこの音質は正直期待していなかったので買ってよかったと思いました。


付属ソフトでダウンサンプリングしてCDR化してPCDP等と比較視聴などもしてみましたが実に面白いです。

細かいところの空気感等でMR-2が圧倒する点があれば、全体の空気感でPCDPが勝るところ、また曲によっても一長一短であったり、興味深いです。

結果的にPCDP多数とこのレコーダー二機種、全てが味わい深いおいしいアイテムであるということで、再生対応規格の増加やリスニングスタイルの多様化などまた自身のPオーディオライフが賑やかになりました。


今回一番大きかったことは実はPCDPがどうとかDAPがどうとかのアレではなく、私自身がCD等物理メディアとDLメディアの二つ、どちらが良くてどちらがだめなのかという話題に対してどちらか片方ではなく両者にメリットがあるということを再認識し、今まで以上に両者が共存して欲しいと強く思ったことです。

やはりDLではさびしい部分等が多くありますし、CDショップをうろついたときに必ず起こる「出会い」が発生しづらい点などもあります。CDだけでも場所をとったり一つ一つの収録時間そのほか携帯機器のサイズなど難儀なところがあります。


両者ともにソフト面でもハード面でも、またそれを手に入れるまでの経緯などいろいろな面からメリットデメリット多くあるわけですから、どちらかに収束させるのではなく両方をうまく利用していくことがいいと思いますね。


ほかにもいろいろなことを思ったり、また新たな発見があったり、これからの展望など多くありますが余り下手な文章をだらだらと書き連ねるのも冗長ですからこのあたりでやめておくことにします。



TASCAM DR-100MK2公式→http://tascam.jp/product/dr-100mkii/
KORG MR-2公式→http://www.korg.co.jp/Product/DRS/MR-2/index.html
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html
タグ:audio DAP
posted by うきょうたかし at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月27日

OHM CDP-330Mを買いました


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

以前から買おう買おうと思いつつも、その微妙な色とデザインから中々購入には至らなかったOHM CDP-330M、やーーーーーっと買いました。

20120827001.jpg


今回新品で購入しましたが、実は少し前に中古で頂いていました。直して使ってみたところ非常に音が良く、この手の所謂中国系駄機種の中でも最高の一台なのでは、という音質を実際に感じて新品での購入を決断していました。


ではなぜすぐの購入に至らなかったのか。この価格と音質であれば、さらには生産完了?という状況で一刻も早く買わない手はありません。

皆さんもうお分かりでしょう、私のように数多くPCDPを買っていると、特に中国系機種にも手を出しているとそうなのですが、「出荷時期による構成差」これを恐れていたんですね。

実際に以前入手したものは2009年出荷のもので、数年経った今店頭に並んでいるものが果たして同じものなのか。全く違うものになっている可能性は否めません。

事実ほかの中国系機種で出荷時期により構成が全く違うものを確認していますから、余計怖くなるわけです。


今回ちょうど先日の記事にもしていますが、GRADOの購入で溜まったポイントがあったということでハズレでもいいやと購入に至りました。

早速中を確認してみるとリビジョンこそ違えどパーツ構成に差はなく、実際に聴いてみても音に違いは感じられませんでした。


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このOHM CDP-330Mは形状や色は恐らく同価格帯であるSONY D-EJ002を意識しています。

中国系機種というところも同じですが、音はまるで違います。ほかの中国系機種と比べてもレベルがひとつ違います。

格安機種でいえば、COBY TF-CD314を評価していますが、あの機種のホワイトノイズを一切なくして、さらに音の質感をオールドディスクマン的なモノに近づけたような感じです。

フィッシャーのZ-ACDP4ほどの押しはありませんが、あれの曇りを取り除いた感じともいえます。

現在店頭に並ぶPCDPの中で最も音の素晴らしい機種といって間違いありません。

格安PCDPにありがちなホワイトノイズと無縁であることにまず驚きます。たとえば私はER-4SやHD25などをそのまま使うためどの機種でもあまり気にならない点なのですが、やはり一般的なイヤフォンやヘッドフォンを使うと気になる機種が多くあります。
先に挙げたCOBY TF-CD314等も相当ひどいもので、抵抗を挟まないとまるで使い物になりませんが、このCDP-330Mはそれこそ90年代の優良機種を思わせる音をそうした条件なしに堪能できる名機種であると思います。

これまでの多くのPCDPと比べても中々にレベルの高い一台でしょう。

パーツの互換もこの手の中国系機種トラバースを簡単に流用できるということで都合がいいですね。

単三機種ということで勝手も良く、価格を考えてもライトユーザーからヘビーユーザーまで誰にでもお勧め出来さらには納得の出来る一台であります。

今回構成差が(恐らく)無いということが確認できたので、今度青を買ってこようと思います。



生産完了なのかただカタログに掲載していないだけなのかは分かりませんが、これだけの優良機種ですから、なくしてしまう、もしくはなくなってしまう、というのであればコレは大変なことであると思いますよ。



OHM電機ダイレクト(CDP-330Mはなし)→http://www.ohm-direct.com/
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html (後日情報掲載予定)
タグ:OHM
posted by うきょうたかし at 00:41| Comment(6) | TrackBack(0) | PCDP

2012年07月28日

GRADO SR325isを買いました


本日の持ち出し機種:SONY D-223改
本日の持ち出しCD :早見優30thBEST Disc8 TWIN
本日の持ち出しHP :Etymotic Research ER-4S





みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

PCDPについてここ最近は随分と新たな発見やまた整備履歴等があり、機種数的にも各機種ごとのコアな情報等も現時点でHP・ブログ公開の情報量とは比べ物にならないほどのものが溜まったと感じる日々です。

いっても相変わらずのど素人ではありますがね。

なるべく早くにひとつずつでも公開できればと考えています。


20120728001.jpg

ところでずっと前から欲しいと思っていたGRADOのヘッドフォンをようやく購入しました。

独特な外観と数多の高評価から興味はありつつも、その価格と造りについてや装着感など一様なマイナス面の評価が気になって中々購入には至っていませんでした。

でもあるときにPS500を聴いて、その瞬間に今度絶対に買うぞと心に決めていたんですね。

写真はPS500ではなくSR325じゃないかという話ですが、前回記事の通りPCパーツ購入の必要もあったため本当はPS500かRS1を買う心算がこの通りSR325になりましたが、今回GRADO紳士の仲間入りということで、あまり冒険はせずとも妥協もしないというラインでこの機種の購入に至った訳ですね。

購入後すぐの試聴ではちゃんとしたデッキで聴いてもまあ上は伸びない全体的にドン曇り、下もぼわぼわ、SONYのMDR-Z150のようなもので、いくら未エージングとはいえ本当に大丈夫なのか、まさか下位のユニットが付いているんじゃあるまいなと不安になるほどでした。

とりあえず鳴らしっ放しで放置しながら時々聴くと言う形で今のところまだ30時間程度ではありますが、だんだんと期待していたものに近づいてきている感じがあります。

まだ抜けが全然で、全体的にイマイチなのですが、空気感や一音一音でハッとさせられる瞬間があったりと、実力の高さや素晴らしさを思わせるところが出てきているので、楽しみです。

外では使えませんが、またひとつ夜の音楽鑑賞の楽しみが増えました。

アレッサンドロMS1や、上位のPS/RSシリーズ等もいっそう気になりましたね。
posted by うきょうたかし at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月25日

サブPCの構成を更新しました

みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

いい加減サイト・ブログを更新しなければいけません。がんばります。


ところで本日サブPCの構成を一部更新したので報告いたします。

今回はCPUとグラフィックをアップグレードしました。

CPU
Pentium G620 2.6GHz L3-3MB

Core i7 2700K 3.5GHz L3-8MB

グラフィック
Giada GeForce GT440 512MB

ZOTAC GeForce GTX570 1280MB


まずはCPUですが正直ここはPenDでもいいかなというあれだったのですが、どうせグラフィック交換でケースを開けるならCPUも交換しようということで、はじめはミドルクラス、i5かi3の上位辺りを狙っていました。

が、残念ながら近所で現M/B対応CPUがG620とi3の一番下、i7の一番上の三種しかないという悲劇だったので長考の末LGA1155第二世代coreシリーズ最上位の2700Kを購入しました。なぜ3770が出た今2700なのか。それは先に書いたとおりマザーが対応していなかったからです。
それにしても3.5ギガですよ3.5ギガ。周波数はノースウッド3.2ギガがMAXだった私には3.5ギガというのは感動の域ですね。ターボブーストで3.9ギガ。いやぁなんとまあ。


グラフィックについてはゲームの要求スペックが高くなる中やはり多少の性能は必要であるなということでいつかは交換しようと考えていました。はじめは550Tiあたりで探していましたが、ケースの内寸の都合で選択肢が激減する中ちょうど在庫処分で安く良いものに巡り合えたのでこの通り中々に高性能なグラフィックになりました。予算の関係でまあいっても560と思っていたのでこれはとても嬉しいです。


素晴らしく処理が速く映像が綺麗でそして動作音は静かという旧来からの自作ユーザーには考えられないようないいとこ取りのグレートマシンになったわけですが、これは単に僕が浦島太郎なだけで現役バリバリの自作ユーザーである皆様方は多くこれ以上の性能を享受しているだろうという事で、自作ワールドはここまで進んでいたかと、大変関心し溜息の出る一日でありました。

タグ:PC
posted by うきょうたかし at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月13日

パーツ構成の異なる個体


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

相変わらずサイトの更新等滞っていて申し訳ございません。

未掲載機種や情報が沢山あるのですが先のデーター消失も含めまだまだ時間が掛かりそうです。


ところでタイトルのパーツ構成の異なる個体についてですが、これはもう基板リビジョンやロット、生産時期により異なるものが多く存在しているということはPCDPでもそれ以外でも当たり前のことで、皆さんご存知であると思います。


私の拙サイトでも少し記述してありますが、SONY機は同じリビジョンであったりシリアルが非常に近くてもコンデンサの選定はかなりアレで、耐圧容量が同じであればELNAであったりニッケミであったりニチコンルビコン松下・・・てんでばらばらといってもいいようなものであります。

サブ基板があったりいろいろですよね。


ではなぜ今更この様なことを書くに至ったのかというと、SONY機は「仕様」としても、松下機に関してはこれまで私が買った個体についてはほぼデータシート通り、コンデンサの選定などはS390やS120等で若干の違いがあるほかはどれもまったく同じであるということで、こういった「差」はないものという認識でありました。

しかし、本当にここ最近、NJM3415がついているはずのS180でTDA1308がついているものや、これまで所有の370/470はTDA1308がついていたのですがデータシート上は3415であったことなど、気になる事例がいくつか出てきたからです。


SONYのコンデンサ違いについては各社標準品であることでそれほどの差は感じられないのですが、HPAが違うそれもNJM3415とTDA1308では全く音質傾向が異なりますからこれは大変なことです。とても同じ機種とは思えないほど差がありますから(どちらが良い悪いではなく傾向の決定的な違い)、これはサイト製作はもちろん、「こういった音質のものがほしい」という目的で購入する場合にはかなり問題になってくるということで頭を悩ませています。


私は気に入った機種やカラーバリエーションのある機種、またはパーツ取りに有用な機種は複数買い込んでいますが、幸か不幸か最近までこういった決定的な違いのあったものはあまりありませんでしたので余計に戸惑っています。

マンネリ化しているブログのネタにはいいのですが・・・


これまで通りサイトの情報は基本的に私の所有個体を基準に作成していきます。
新たに違いのあるものが手に入った場合、または指摘等を頂いた場合に情報の追加・修正を行います。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
ポータブルCDプレーヤー紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html
タグ:Panasonic SONY
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2012年04月22日

Ultimate Ears 600 (UE600) を買いました


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :




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みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

ロジクールアウトレットの激安価格を見てUE600/400/350に強い興味を持ってしまった事が発端です。

そのときに注文すればよかったのですが、予算的に厳しいときで、お金を用意したら在庫がなくなったというお約束のパターンでした。


とりあえず次に在庫が出たら買おうと、ビックカメラでUE700/600/400/350を試聴してきました。

二度に分けて、最初はD-11、次はSL-S290改で聴きました。

まず安価なほうで400と350を比べたとき、今回持っていった機種とはどうやら350のほうが相性がいいようで、350のほうが全域にわたりよく聴こえました。

周りの騒音や楽曲のアレもあるでしょうが、すっと聴いた感じではそれでした。

ですが聴きこむとやはりどちらももっさり物足りない感があったのでどうせ買うなら700か600を、ということになりました。


700と600を聴いたところ、700のほうが低域が強く感じました。

600のほうがすっきりとした印象であったので、こちらが好みだなと購入を決めました。


実はここに至るまで長い間悩みに悩みぬいたのですが、毎日ホームページをみてはそわそわする日々であったので、それだけ気になるならもういっそ買ってしまえと。

それが先月末の話です。12800円也・・・


はい、もう一週待てば公式で7980円、ネットで6980円。



音質については今のところ機種によりかなり相性が激しく出るという印象で、たとえばD-NE820はAMラジオのようにひどいし、ほかでも音量が取れすぎたり思うような音が出ずという機種もあったりで苦労しています。

13オームしか無く、DAP向けの調整であれば殆どのPCDPでは逆効果(その割にはD-NE820でまずいのが不思議ですが・・・)であろう、ということで試しに近くに転がっていた100オームのアッテネータを挟んでみたところこれが実にいいではありませんか。

ER-4Sなどと比べると明瞭でないのは仕方ないですが、全域に渡りまろやかに聴かせてくれます。

BAながら低域〜中域も心地よく出ていて、ケーブルが柔らかくタッチノイズも無いことから、またデザインも優秀で特に電車フォンとして活躍できるのではないかと思います。


ER-4Sより安くそして満足のいく電車フォン、というものを探していましたから、今のところはこれで満足です。

買うタイミングを本当に間違えてしまったなということとアッテネータ必須ということ以外は文句なしです。



Logicool公式商品情報ページ→http://www.logicool.co.jp/ja-jp/ue/ue-earphones/devices/UE600
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:Head Phone audio
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2012年04月19日

やっとD-223が三色揃いました


本日の持ち出し機種:SONY D-223改
本日の持ち出しCD :結城梨沙 MY STORM



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

先月末、ついに念願のD-223三色コンプリートを達成しました。

20120419001.jpg


SONY D-223といえば私の拙サイト・ブログをご覧になって下すっている方は勿論ご存知でしょう、私がディスクマンに、いや、オールドPCDPに本格的に魅了されることになった一台、また約180機種を数える現在でもなお音質やデザイン、実用性能で筆頭に上がる機種のひとつである、大変完成度の高いPCDPです。

私以外で多くの方が評価なすっているということからその実力は証明されているでしょう。


度々記事にもしていた通り黒はいくつか持っていたのですが、なかなか青とピンクにはめぐり合うことがなく、これまで入手できていませんでした。

忘れかけていた頃にこうしてめぐり合った幸運、PCDP収集もそろそろかという思いや、サイト更新停滞などさまざまなアレがある中で非常に印象的な出来事であったことは言うまでもありません。感慨深いものがありましたね。


さて、この青とピンクですが、写真ではくすんだ様な色に見えますが、両方とも実に味わいのある色です。

D-NE730のような鮮やか、悪く言えば品のない水色やどピンクではありません。

特に青は、年配の方にも受けの良さそうな、和風の色合いですね。

熨斗目花色
http://www.colordic.org/colorsample/2368.html

これに少々メタリック分を足したような感じでしょうか、品のある青だと思います。

私は青系の色を好まないのですが、この色には魅せられましたね。


ピンクはこのあたりでしょうか。

石竹色
http://www.colordic.org/colorsample/2181.html

主張が強すぎることもなく、また淡すぎて安っぽいということもない、実に上品でしゃれているカラーですね。


オールド機を取り巻く現状は価格も在庫も状態も悪化の一途を辿るばかりですが、保守出来得る限り、がんばって集めて一台でも多くの個体を末永く残していきたいと考える毎日です。



スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
ポータブルCDプレーヤー紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html
SONY D-223紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/d223.html
タグ:SONY Discman
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