2013年01月01日

あけましておめでとうございます

みなさんこんにちは。
スタフ屋の右京崇です。

更新も少なくまた非常にニッチな内容のサイト・ブログですが、毎日多くのアクセスを頂き本当にありがとうございます。

2013年も同様に、スローながらもいろいろとやっていければと思います。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
なんとこの夏で私の個人サークル「スタフ屋」も10周年を迎えます。そんな2013年にようやく満を持してはいませんが同人活動再開ということで、まあ出展するほどのアレはないにしても、webで細々とやれればという感じでしょうかね。
せっかく10GBもスペースがありますからね。
posted by うきょうたかし at 04:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月31日

本年もお世話になりました&2012MVP



みなさんこんにちは、スタフ屋の右京崇です。
今年ももう大晦日なのですね・・・はやいもんです。
今年もコミケットの三日目が大晦日であり、年内に帰宅できない方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今年も例によって自己満足記事であるオレMVP-PCDPを発表等したいと思います。


私自身のアレは、今年は去年一昨年に比べてさらに新規入手機種も既存の買い増しもなく、いわばPCDP充ができていない一年でした。

所有機種の整備や依頼品整備等に留まりあまりサイトの更新も出来ませんでした。来年は情報の充実が出来たらなと思います。


ツイッタやそのほかでも今年は今まで以上に一部界隈さらにはそれ以外のところでPCDPに触れた方が多かった一年に感じました。

私もブログやサイトで以前から(最近はあまり多く書いていないので特に古い記事のほうですね)いろいろと書いていたりもしますが、PCDPにはいろいろな魅力・おいしさがあります。

例えば音質をとってこれという人も居るでしょうし、私のように利便性をとってという人も居るでしょう。

なぜ利便性をとってPCDPなのかと疑問に感じる方も多いことと思うので少し書きます。
私は「CD、MD、CT、DAT等のポータブル機はDAPに比べて不便」と即決してしまうことに疑問を感じます。もちろん、常にDAPが利便性で劣るとは言いませんよ。

私は以前から常々記事等に書いたりお会いした方には話をしているのですが、私も含めて所有CDが非常に多い人はPC上に音源がある・ないに関わらず、いちいちDAP等への曲の出し入れを行うことはCD盤をラックからサッと出し入れすることに比べてはるかに面倒なのではないかと考えます。

このあたりは個人個人のアレが多くあるのでその都度自分の都合の良いものを選択することが賢明でしょう。


少々話がそれてしまいましたが、モノとして例えばディスクが回っているのが見えて楽しいとか、いかにもメカメカしくて面白いなど、もちろんPCDPだけではありませんが一つ一つの機種に独特な魅力が多く詰まっています。そうしたところに私は惹かれてしまうんですよね。


いろいろとまだまだニーズのある(と決め付ける)PCDPですが、今年(ひょっとすると2011年末)は早い段階でOHM CDP-330Mという現行最優秀機種が生産完了になってしまうという悲しい出来事も有りました。

CDP-330Mはデザインやカラーはともかく単三駆動、アナログアンプ・ボリウム、ラインアウト、パーツ互換、整備性、安さ等多くの機能と互換性を備えた初心者からマニアまで納得の実力派機種でした。


やはり時代の流れかなとも思いましたが、後半になり期待の新星が現れました。


それがコチラ、もうお分かりですね、わたくし右京崇が選ぶ2012年MVP-PCDP、OHM CDP-380Zです。

20121231001.jpg


評については以下の記事にあるとおりです。
2012年10月25日記事「期待の新製品 OHM CDP-380Z を買いました」→http://pcdp.sblo.jp/article/59493769.html


このように一度紹介していることもあり、出来れば全色揃えてドドーン!と今日を迎えたかったのですが、残念ながらこの一台きりで二台目をまだ買っていませんでした。

CDP-380Zは所謂中国系機種にあたるものですが、そのポテンシャルは高く、整備性等細かいところまで見るとCDP-330Mのほうが私は好みですが、色やデザインは洗練されていて、価格は同様に2980円前後と格安でありながら文句なく現行最高音質を誇り、さらには恐らく耐久性も一番なのではないかとコチラはあくまで所有機種等から判断する予測ですが感じます。

注・現行機種はSONY D-EJ002 D-NE241、COBY TF-CD314(掲載はありませんがいつのまにかCOBY JAPANという日本サイトが出来ていて驚きました。)、WINTECH PCD-55、OHM CDP-380Zの五機種とします。TASCAMのトレーナ系やPiPO-CD08は所有していないため除きました。


この機種がいつまで生産されるかは分かりませんが末永い生産と販売を望むばかりです。


2012年も色々とお世話になりました。今年は去年以上にまたPCDPブームが来ていた様な流れでしたね。松下はパナソニックになってから次々と良いモノを切ってしまっていますから残念ですがもう期待はできませんね(逆に迷走でPオーディオ復帰したら面白い)、好調なSONYさんにぜひwalkman史上最高音質機として2010年代のスーパーPCDP/PSACDPをラインナップに加えてもらってですね、Pオーディオをもっとアツくしていただきたいものです。


OHM CDP-380Z公式→http://www.ohm-electric.co.jp/wp/category/av/cdp_p
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdptop.html
posted by うきょうたかし at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月30日

SONY XBA-3SLを買いました


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
以前から購入を考えていたXBA-3SLの中古が随分と安くなりいよいよ購入に至ったので報告いたします。

今年のはじめに店頭での試聴記事を書いていますが、そちらにもあるとおりXBA-1,3が好みに合ったため当時から購入を考えていました。

2012年2月3日記事「今更ですがSONY XBA-1 2 3 4 を試聴してきました」→http://pcdp.sblo.jp/article/53417375.html


中々値が下がらないということで新品での購入に至らない中、すぐに後継の10〜40が発売され、それもあってか中古価格が随分と下がりました。

記事にはしていませんでしたが当然のようにそれら4機種も試聴し、やはり10と30が好みで、SONYのXBAシリーズのシングルとトリプルの完成度の高さを改めて感じることになりました。


現行の30を買ったらいいのですが、音質的にはどちらでもいいということでそれならば安いほうをとなり、旧機種である3を買ったわけですね。


外箱が無いとはいえ中古美品がなんと7480円でした。これは買うしかないでしょう。

20121230001.jpg


音質についてはもう今敢えて書く必要もありませんね。

SL-S30やD-223等で実際に店頭以外の環境で聴いてみると、また良いものが有りました。


先の記事にも書いているとおりクセが気になるものもあるのですが、ピアノやヴォーカルの空気感や心地よさが抜群です。

ラッパ系は全然駄目に感じたのですが、まあいいでしょう。


いろいろ聴いているとやはりER-4SやTITTAが自分の好みに合っていることで結局はそれらになってしまうのだろうなと思うこともありますが、やはり3ドライバ機だけあって全域に渡って音が非常に密であり濃いということを感じます。

音数が増えると流石の情報量を感じますし、広さや全体の空気感、聴き心地のよさというものは抜群に良いと感じます。


ところで私は実はSONYのイヤチップが苦手で、以前音やデザインを気に入っていたEX300を手放したことがあるのですが、今回は本日届いたモンスターのイヤチップを装着して無事痛みや違和感とオサラバすることができました。(写真はSONY純正がついていますが、今のところ Monster Super TipsのFOAMとGELを適宜換えてで運用しています。)


それにしてもこれだけの音が中古ならばたったの7500円程度からで堪能できてしまうのですからもうこれは十二分に満足でしょう。
日常使用イヤフォンがまたひとつふえました。

中古でも問題がなければXBA-3SLはこの価格帯の現在のベストバイといえる機種の一つではないでしょうか。


さて、あしたは毎年恒例の自己満足企画であるオレMVP-PCDPの発表です。
拙サイト・ブログをご覧になって下すっている皆様はもう大体どれが選ばれるかおわかりでしょう。

今年は期待を裏切らない選定になると思います。



SONY公式商品情報ページ→http://www.sony.jp/headphone/lineup/series/balanced_armature.html
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:SONY Head Phone
posted by うきょうたかし at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月29日

Carot One TITTA 純正とほぼ同じイヤーチップ ALPEX AEC-202M


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-CT790
本日の持ち出しCD :妖精帝國 gothic lolita agitator



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
Carot One TITTAに使えるナイスな社外イヤーチップ(イヤーピース)を発見・購入したので報告いたします。


イヤーチップは装着感だけでなく音質も大きく変わってくるため大変重要な部品であります。
そのため純正が手に入るか否かということは非常に大きな問題になってくるわけです。

大体のメーカーのものであれば純正と同じイヤーチップが別途単体で入手できるわけですが、こちらTITTAには今のところそれらしきものはありません。

純正と別のイヤーチップを使った場合の音や装着感がよいというのであれば別にかまわないのですが、純正に満足していて且つそれがいいというのであればなおさら大変な問題になります。


出回っている多くのイヤーチップでまあ大丈夫であるとは思うのですが、やはり比べてみると大きさや形状等が微妙に違っています。
手持ちの全イヤーチップで試してみてもやはり純正が一番好みであったため、何とか近いものを探さなければということでここしばらく探していました。

専門店や量販店でじっくり見てみてもなかなかこれというものがなく、何かで妥協するほかないかなというところでしたが、偶然立ち寄った蔦屋にあったものが一見ソックリで、ちょうどそのときはTITTAを持っていなかったため比べることは出来ませんでしたが、今まで見た中でも一番近そうだいうことで購入。

そしてこれがドンピシャリ。

見てください、この比較画像を。いずれも左側が社外品、右側がTITTA純正です。


20121229001.jpg 20121229002.jpg


じっくり見てみるとごく僅かな差異はありますが、純正コピー品といっても差し支えないほどに近いです。

社外品は純正よりも表面は少しさらっとしていて、また若干硬いです。

しかし、装着した状態での感触や音質に至っては全く差がないといってもいいでしょう。
これは非常に大きな発見でした。


さて、気になる社外品はどこのなにかというと、コチラ、ALPEXのAEC-202Mです。

20121229003.jpg


以上のほかにオレンジ・グリーン系のカラーセットもあります。
カラフルな見た目がウリのTITTAですから、純正と違う色を付けてみてもいいと思います。

価格も安く入手性もよいですから、これはTITTAユーザーはメンテナンス用に買っておいて全く損の無い品といえるでしょう。



ALPEX→http://www.alpex-web.com/
ALPEX AEC-202→http://www.alpex-web.com/products/?id=1327042944-389037
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:TITTA
posted by うきょうたかし at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月24日

Carot One TITTA が良い


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-S30改、KORG MR-2
本日の持ち出しCD :The Super Premium Band Softly, As In A Morning Sunrise



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
11月28日にCarot One TITTAを購入していたので報告いたします。

20121224001.jpg 20121224002.jpg


実ははじめに情報が出たときからこの奇抜なカラーに目を奪われ、非常に気になっていたイヤフォンでした。

実際ファッションイヤフォンに部類されるであろう外装ではありますよね。


この独特なカラーとデザイン、さらには真空管アンプのアレもあり、また金属ボディー、「大編成のオーケストラをも云々」等というたいそうな触れ込みから、そら相当お高いのではと思っていたらこれがなんと9000円しないではありませんか。

これだけの仕様でこの値段は実に安く、ネタでも十分と考えて購入しようとは思っていましたが、某イヤフォンに上がるレビューが気になって中々踏み切れずにいました。

「低域が押し出す」のならモンスター系のファッションイヤフォンと同じじゃないかそれならイランと。(実際に買って聴いたところではあの3レビューのうち最後の1つだけが合っている。あそこのレビューは当てにならんと実感しました。)


とはいえこの佇まいにはいつも目を奪われてしまうのでMR2片手にエイヤっと試聴。

そして3秒で購入を決定。


まず一聴したところ感じるのは独特の広い音場であり、さらにはBA?というような音質傾向。
私はER-4Sが大変好みなのですが、これに感覚としては近い、近いというよりは4Sが好きなら野暮ったさを感じないという音。

ER-4Sの低音は必要にして十分の量と素晴らしい質がありますが、これに大変近いです。
4Sの低域を基準にしてうるささやうざったさを感じないくらいであり、多くの人はあるいは低域が無い、と感じるかも知れません。

中域も量感があり、高域にかけても大変心地よくのびています。

楽器の一音一音もリアルで良いです。ピアノ等も心地よい音色で、ポップスよりもJAZZ等が良く合うのではないかと思います。


先に書いたように独特な音場と聴き易さがあるのですが、同時に感じることは焦点が甘いということ。ここだけは残念といえば残念であるポイントですね。楽曲によってはこの甘さがかなり気になります。

全体的にER-4S比で焦点が甘くなったかわりにリラックスして聴ける音質になっているという感じで、ぬるすぎずカタすぎずの絶妙な点を突いているように感じました。

たいそうに豪語する売り文句は全く大げさではありませんでした。
しかしなぜこれほど一般的に見て低域が少なめで高域よりの傾向なのかと考えてみたのですが、やはり真空管アンプを出していますからそれに合わせての音質チューニングなのでしょうねと。

そしてこれが私の好きな所謂オールド機とよく合うんですよ。

いやぁ、本当に心地よく素晴らしい音です。


シャープ芯ほどの穴はありますが音漏れは実用上ほぼ皆無でした。遮音性は少々悪いですが、タッチノイズも無く大変素晴らしいイヤフォンであると感じました。

私はそんなわけでネタでもいいと思っていた奴が完全な主戦力になりました。


所謂ファッションイヤフォンのひとつでありながら素材の質感と音質が素晴らしい、それでいて安いという、一見キワモノな雰囲気でありながら中身は実力派の素晴らしい一機種、一万円以下のナンバーワンに名乗りを上げる大変オススメのイヤフォンです。



スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:Head Phone TITTA
posted by うきょうたかし at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スキャナがお釈迦になりました

スキャナがお釈迦になってしまいました。

いよいよ同人復帰といこうかと言うところでこれなんでもうアーアーアーとしか言い様がないですね。

多分電源部の電解コンなんじゃないかとは思いますがね。

10年以上前の最廉価機種ですから。これを機に新しい奴を買おうと思います。
posted by うきょうたかし at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月25日

オヤイデ製HPC-HD25を買いました


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
先日発売したばかりのオヤイデ製HD25用ケーブル、HPC-HD25が届いたので報告いたします。


もともとゼンハイザー用のプラグは入手性が悪く、自作は可能であってもイマイチ面倒であるなということで中々作業には至らず純正のまま使用していました。


以前PCOCC-Aケーブル採用のオヤイデ製ゼンハイザー用ケーブルがありましたが、そちらはHD650等向けであり、HD25に使用は可能でも純正のようなスタイルでの配線は出来ないものでした。
また、プラグがカルダスのアレであったり、3.5mmがオヤイデ製のストレートプラグ等であることから、ポータブルユースでL字が望ましいという自分は中々購入には至らずで、いざ購入しようとなったときには生産完了となっていました(マイチェンして発売するまでの期間であった)。


そんな中HD25向けのケーブルがプラグ等一新の上発売されるということが発表され、これは買うしかないだろうということで予約注文をしました。

カラーバリエーションが豊富であり、純正に限りなく近い黒にするのか、それとも折角ケーブルを買うのだから黄や赤にするのか、それともシールドが銀メッキ線であるシルバーにするのか・・・

いろいろと悩んだ挙句購入したのはこちら、黄色です。

20121125001.jpg


目立ちすぎるからやめようかなとも思いましたが、折角購入するわけですし、何よりも阪神カラーになるということで決断。


さて届いた直後の感想ですが、まず予想よりも細く軽量であることが印象的でした。
流石にHD25専用ということで長さ等も純正に近いものであり、見た目も使用感も全く不満はありません。

ケーブルは意外と柔らかいので取り回しも中々に良く、プラグのモールドが綺麗なので取り付けた状態はまるでメーカー純正のようです。

タッチノイズは当然ですが純正よりも少ないのですが、若干ケーブル自体のクセが強いように感じました。(使用しているうちに取れるでしょう)


個人的に一番評価したいところはこの通り純正と比べてプラグが小型軽量である点です。

20121125002.jpg


HD25は外でポータブル使用する方も非常に多いと思いますが、純正の大型プラグではどうしても再生機から大きくはみ出してまわりに引っかかったり、再生機のジャックを破損しやすいという危険性があります。

しかしこのケーブルのプラグはこの通り多くのイヤフォンと同じような小型軽量のものであるため、そうしたトラブルが少なくなるのではと期待しています。


音質については以前HD650向けのPCOCC-Aケーブルでの試聴をしたときに純正よりも高域が伸びるという感想を抱いたため同様のものを期待していましたが、それよりも全体的にまろやかで聴きやすい音になったように感じます。

と某所レビューにも書いたのですが、いろいろと再生機や楽曲をかえてみると高域の伸びや綺麗さ、また全体がシャープになりながらも聴き心地が増したような、そういった感じも受けました。


私には聴き比べということが中々難しいところではあるのですが、外見のファッション性や取り回し、価格等いろいろな点から、純正からの補修・向上・併用、各目的に十二分な性能をもって応えられる優良な製品ではないかと思いました。

とりあえずしばらくはこのHD25阪神で運用することになりました。

20121125003.jpg


次はHD650購入前から考えていたアコリバの高いプラグ&AUG単線での原価超えゴージャスケーブル自作でしょうかね?



オヤイデ電機HPC-HD25項目→http://www.oyaide.com/audio/audio-products/cn88/HPC-HD25.html
ゼンハイザージャパン公式→http://www.sennheiser.co.jp/
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:SENNHEISER HD25-1
posted by うきょうたかし at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月18日

19日オープンのGRADO TIMEに注目


本日の持ち出し機種:-
本日の持ち出しCD :-



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

SR-325is購入以降すっかりGRADOに魅せられてしまいましたが、ちょっと注目しているネットショップがあります。

本来宣伝やら広告やら何やらが好みではなく、敢えて有料のサービスでホームページ・ブログをやって久しく、記事やそのほかでも避けていたところではありますが、個人的にかなり注目していることと取り扱い増強や価格の努力なども期待して軽く紹介しようと思います。


GRADO専門店 GRADO Time というショップです。(アフィリエイトや変なサイト経由等は一切ありません。)

20121118001.jpg

http://gradotime.shop-pro.jp/


店主の方がどうやら同じくGRADOに魅了されてしまった方のようなのですが、これまで取り扱いや販売ルート、価格などで非常に限定的なイメージのあるGRADOを売るお店として、それも専門に扱うということでこんな面白く素敵なチャレンジはこれからの動向に注目しないわけにはいかないでしょう。

しばらく前からツイッターやブログ等でオープンするという情報はありましたが、いよいよ正規のサイトも形が出来上がった(実際のオープンは11/19)ようで、早速一通り見てみました。

銀行振り込みでの値引きや交換用イヤパッド添付、その他2年のアフターサービスなど、実にユーザーサイドに立っており、まさにGRADO愛がなせる業なのかなと思いました。
個人的にはレンタルサービスがいいなと思いました。FAD直販なども行っていますが、やはりこういった高額の機器となるとなるべく自分の環境や楽曲で試聴したいものです。店頭試聴は多くの店で出来ますが、ポータブル環境は持ち出せても、たとえばPS1000クラスなどを鳴らすためにと、本気のホームオーディオシステムは持っていけないですから、これはありがたいですね。購入の場合はその金額を差し引いてくれるそうですから、損はないですね。


今のところはヘッドフォン本体のみの取り扱いですが、流行ればその他イヤフォンやサービスパーツなどの取り扱いも始まるかもしれません。


専門ということで取り扱い品種については制約がかなりあるところであるとは思いますが、是非とも「初・唯一」の専門店として大きくなってほしいものです。同じように「初」のPCDP大量列挙項目設置者して、GRADOラバーとして応援しようと思っています。


こうした宣伝の記事は基本的には書かないスタンスではありますが、スモールパーツ取り扱いのパーツショップなどの紹介もまたしてみてもいいかなとは思います。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html
タグ:Shop GRADO
posted by うきょうたかし at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月25日

期待の新製品 OHM CDP-380Z を買いました


本日の持ち出し機種:KORG MR-2 + 32GB SDHC
本日の持ち出しCD :-



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

今回は待ちに待ったニューカマーの紹介です。
こちら、OHM CDP-380Zです。参考流通価格は2600〜3800円、カラーは白、銀、黒、赤の全四色で、今回は赤を購入しました。


20121025001.jpg 20121025002.jpg

↓まずは以前の記事をご覧ください。
2012年08月27日記事OHM CDP-330Mを買いました
http://pcdp.sblo.jp/article/57806068.html


最近ツイッターでとあるフォロワーさんが新しいものが出たようだとおっしゃっているものをみて、また数件メールで直接連絡をいただいたということもあって実際にホームページを確認してみたところ、以下の通り前回記事投稿時には無くなっていた公式と直販サイトの「ポータブルCDプレーヤー」項目が復活していました。

http://www.ohm-direct.com/shopbrand/007/002/X/

ぱっと見てみるとCDP-330MよりもよりD-EJ002に似た形状ではありますが、上蓋はすっきりとしていて、カラーリングは僕が欲しい欲しいと言っていた濃い黒や赤がラインナップされているではありませんか。因みに今回購入したこの赤は、SONYのD-NE820やD-EJ775の赤のように割と鮮やかな系統の色合いです。

かつて型番の似たCDP-380Mというちょっと残念な機種等も有り、正直これはCDP-330クラスのものは期待できないのではないか、正直地雷なのでは?ということで悩みましたが、この通り色が良いですし、まあ買ってみようかと、エイヤっと購入。

↓開封&ちょっとしたレビュー等のツイキャス
http://twitcasting.tv/ukyotakashi/movie/6965360


早速使ってみたところ全く地雷などということはありませんでした。ただこれも好みの問題ですが電池ルームへのアクセスが裏側からのCDP-330Mに対し中側からになってしまったことは残念です。

私のサイト・ブログですから、すぐに開けて中を見てみようかとも思いましたが、開け方は容易なものの非常に硬く、この色では表面の塗装を剥がしてしまう恐れもあったため、写真・情報等はまた別の色を買ったときにアップすることにします。


というわけで通常の使用におけるCDP-330Mとの簡単な比較をしてみたいと思います。

実際のスペックやリモコン、イヤフォンについては同じです。ボディサイズも殆ど同じです。
決定的な違いは操作部・液晶が上蓋に有るか本体側にあるかというところです。
こちらは前者と後者、それぞれに利点欠点が有ることは他の機種の紹介や本家サイトスタフ屋でも言及していますが、操作性や視認性は前者、耐久面や音とびを避けるという点では後者というものです。

両者を比較したとき、デザインについては好き好きでしょうが、やはりCDP-380Zのほうが洗練され優れていると感じますし、特にカラーリングについては高級感や格好良さなど、圧倒的に後者でしょう。ピンクや水色等女性受けが良さそうな色がなくなってしまったのはさびしい気持ちもあります。


音質はあまり差を感じませんでした。基板は全く違いますが、大体のパーツ構成や設計等は似たようなものでしょう。松下機のそれと同じようにあまり基本的なところに違いは無いということですね。

耐衝撃性能は330Mに比べて少々敏感にも思いますがこれは調整差・個体差でしょう。


そんなわけでこのCDP-380Zもまた現在店頭に並ぶPCDPの中で最も音の素晴らしい機種といって間違いありません。

単三機種ということで勝手も良く、価格を考えてもライトユーザーからヘビーユーザーまで誰にでもお勧め出来さらには納得の出来る一台であります。


CDP-330M完了ということで非常に残念に感じていましたが、僕が欲しい欲しいといっていた色を(濃紺はありませんでしたが)わざわざ狙ったように出してくれて、しかもパーツ互換有りの基本性能同等というところでラインナップしてくれたわけですから、こんなにうれしいことはありません。

また今度黒と銀も購入しようと思います。



OHM電機ダイレクト→http://www.ohm-direct.com/
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html (後日情報掲載予定)
タグ:OHM
posted by うきょうたかし at 01:04| Comment(13) | TrackBack(0) | PCDP

2012年10月20日

AKG K618DJを買いました


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-S330改
本日の持ち出しCD :電気式華憐音楽集団 Gig Grimoire



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

先日店頭で一目惚れした機種が有り、悩んだ結果購入に至ったので報告いたします。


こちら、AKGのK618DJです。

20121020001.jpg


全く存在を認知していなかったのですが、暇つぶしにヘッドフォン売り場をうろついていたらこの洗練されたデザインに惹かれました。

この独特でお洒落な形状はK550と同じ流れですよね。

折りたたみの構造などはこちら過去のもの(写真はJBLブランドReference410、AKG K26P相当)と基本的には同じものですが、特に耐久性や装着時安定性などの面で大幅に改善されています。事実私は左の機種の音やコンパクト振りを気に入っているものの、全くうまく装着できないことと耐久性の面で完全に肥やし化しています。

20121020002.jpg


このK618DJは名前の通りDJフォンということでやはり低音をかなり押し上げた音でしたが、とりあえず店頭での試聴では電車フォンとしてHD25と使いわけられる左右エースになるのではないかと判断しました。

このデザインとカラーリング、小型堅牢ぶり、音質、ブランド等多くの点から魅力を感じ、まあそれなりに値は張るのだろうなと思っていたらなんと1万円フラットではないですか。価格対性能の非常によいライトユーザにもお勧めできる機種ではないかと思いました。


さて購入直後からの感想ですが、確かに音の傾向や価格帯からのアレもあるでしょう、音の全体像が特に小音量時にピンボケしたようにはなるのですが、意外と鮮明に鳴らす音も有ったり、または意外なほどに音を拾ってくれるということで、今後エージングで低〜中域の音が締まればこれは中々に面白いのではないかと感じました。


欠点は側圧が若干強いことと、どうしても音量を上げてしまいがちになるところでしょうか。


個人的に気に入ったところはずれにくいところと、装着時の収まりぶり、あとはパッドでしょうか。

SONY XBシリーズ(所謂タイヤフォン)のようなパッドですが、あちらは特にメガネをかけている人は同じように感じたと思いますが、凹凸追従性が悪いので確かにふかふかではありますが気密性が悪く音も漏れるわウリの低音もダメダメになるわというアレがありました。しかしこちらは顔の凹凸をうまく捉えてくれ、そういったマイナス点を感じませんでした。側圧の強さも有ってなんでしょうけどね。

そうした優良なパッドと強めの側圧から音漏れの少なさや遮音性はやはり優秀であり、特に後者は印象的でした。


総合的に見て、先にも書いたとおり多くの点からポータブルユースのヘッドフォンとして中々に良い機種のひとつといえるでしょう。価格も安く都会的なデザインもあり今後定番機種のひとつになるのではないかと思いました。



ハーマン公式→http://www.harman-japan.co.jp/akg/
K618DJ公式→http://www.harman-japan.co.jp/akg/miniphone/k618dj/
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:Head Phone AKG
posted by うきょうたかし at 02:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記