2012年12月30日

SONY XBA-3SLを買いました


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
以前から購入を考えていたXBA-3SLの中古が随分と安くなりいよいよ購入に至ったので報告いたします。

今年のはじめに店頭での試聴記事を書いていますが、そちらにもあるとおりXBA-1,3が好みに合ったため当時から購入を考えていました。

2012年2月3日記事「今更ですがSONY XBA-1 2 3 4 を試聴してきました」→http://pcdp.sblo.jp/article/53417375.html


中々値が下がらないということで新品での購入に至らない中、すぐに後継の10〜40が発売され、それもあってか中古価格が随分と下がりました。

記事にはしていませんでしたが当然のようにそれら4機種も試聴し、やはり10と30が好みで、SONYのXBAシリーズのシングルとトリプルの完成度の高さを改めて感じることになりました。


現行の30を買ったらいいのですが、音質的にはどちらでもいいということでそれならば安いほうをとなり、旧機種である3を買ったわけですね。


外箱が無いとはいえ中古美品がなんと7480円でした。これは買うしかないでしょう。

20121230001.jpg


音質についてはもう今敢えて書く必要もありませんね。

SL-S30やD-223等で実際に店頭以外の環境で聴いてみると、また良いものが有りました。


先の記事にも書いているとおりクセが気になるものもあるのですが、ピアノやヴォーカルの空気感や心地よさが抜群です。

ラッパ系は全然駄目に感じたのですが、まあいいでしょう。


いろいろ聴いているとやはりER-4SやTITTAが自分の好みに合っていることで結局はそれらになってしまうのだろうなと思うこともありますが、やはり3ドライバ機だけあって全域に渡って音が非常に密であり濃いということを感じます。

音数が増えると流石の情報量を感じますし、広さや全体の空気感、聴き心地のよさというものは抜群に良いと感じます。


ところで私は実はSONYのイヤチップが苦手で、以前音やデザインを気に入っていたEX300を手放したことがあるのですが、今回は本日届いたモンスターのイヤチップを装着して無事痛みや違和感とオサラバすることができました。(写真はSONY純正がついていますが、今のところ Monster Super TipsのFOAMとGELを適宜換えてで運用しています。)


それにしてもこれだけの音が中古ならばたったの7500円程度からで堪能できてしまうのですからもうこれは十二分に満足でしょう。
日常使用イヤフォンがまたひとつふえました。

中古でも問題がなければXBA-3SLはこの価格帯の現在のベストバイといえる機種の一つではないでしょうか。


さて、あしたは毎年恒例の自己満足企画であるオレMVP-PCDPの発表です。
拙サイト・ブログをご覧になって下すっている皆様はもう大体どれが選ばれるかおわかりでしょう。

今年は期待を裏切らない選定になると思います。



SONY公式商品情報ページ→http://www.sony.jp/headphone/lineup/series/balanced_armature.html
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:SONY Head Phone
posted by うきょうたかし at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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