2011年07月09日

先日PCDPをハデに落としました。

昨日(もうおととい)SL-S290をホーム下にハデに落っことしました。

その時間帯、電車が通らない線路だったので他に迷惑が掛からないということがとにかく幸いでしたが、正直このPCDPはもう諦めてしまうくらいの状況でした。


ボディーはポリカーボネートということでここはいいとして、蓋ロックパーツ、ピックアップ周りやギア、基板などは完全アウトになるという最悪の事態を予想しましたが、幸いほぼ無傷で何の問題もなく動いています。

装着しっぱなしのニッカド電池のボディーがへこんでいるのを見るにつけ本当にラッキーであったと思います。

それにしてもかすり傷2つ程度で何の損傷もなかったということは、まさに私のPCDP愛が生んだ奇蹟であると思いました。


物を落としたり何なりという事をしない人間としては実に不覚でありましたが、無事これ幸いです。

最近は割と贅沢な持ち出し機種選定をしていましたが、これからはまた持ち出す機種を壊れても良いものに限定する必要が出てきそうです。

そうすると状態が危ういものからということになるわけですが、今日のこのSL-S290が落下歴ありということで壊れても良いグループ入りするというなんだかよく分からない状態に・・・


ま、コンデンサ交換でもして遊びましょうかね。(笑)


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
SL-S290紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/sls290.html
posted by うきょうたかし at 02:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私は先日(一週間くらい前)愛用機であるSL-S170を床に落っことしました(泣笑)

持つときに上から掴むのはよくないですね。
ちゃんと下と上から挟んで持ち上げないと・・・。

自分で交換したヘッドホンのプラグがかなり大げさにでかいものだったので、ここから落ちたダメージを直ぐに予感致しましたが無事でした。
こういう時のためにプラグは本体より先に壊れてくれるチープなものの方がいいかもと思い直しました。

コレを機に保険としてSL-S600を新たに確保しましたが、
小さめなので出来ればこちらを持ち歩きたいと思わせる機種でした。

外出時に薄型機で聴いているとつい
「あぁ・・・これがオールド機であれば」と思うことが多く、
やっぱりいい音を聴くというささやかな贅沢のために
持ち出し機種は思い切りよくイイモノを!!と思う次第です。

しかし秘蔵の優良個体(SL-S150とか・・・)を失うリスクを考えると
やっぱり妥協してしまう日もありますね。
何にしてもこんなにイイモノ(松下SL-S)がもう生産されていないのが哀しいかぎりです(涙)


松下PCDP生産復活、切に希望ですよ。
Posted by shin at 2011年07月09日 15:53
コメントありがとうございます。

なんと。それはまた災難でした・・・

上からちょうど側面後方部分をわしづかみにするのが持ち上げやすいんですが、ツルッといったりし易いんですよね。


プラグの大きさのアレはそうですね、イヤフォン延長コードのような小さく軽いプラグのほうが負担は少ないので質を取るか機器のことを考えるか、ですよね。

SL-S600はデザインは好みが分かれるところですが、実に良い機種ですよね。
音質・操作性・コンパクトさなど、高いレベルの機種であると思います。
残念ながらSL-S150/170等の機種とピックアップの互換はありませんが、以降SL-S310あたりまでと互換が有るので末永く愛用して頂ける一台になると思います。


外でこそ良いモノを!ですよね。
全文同意です、私も全くの同感です!

当然外の喧騒は家の環境とくらべて劣るわけですから、なおさら良いモノを使ったほうが良い音を楽しめるわけです。

せめて一機種だけでもSL-Sなんちゃらの良い奴を残してくれていればと本当に思います。
Posted by うきょうたかし at 2011年07月09日 21:30
右京さん皆さんこんにちは。ご無沙汰です。

大事なくて良かったですね!可動部分や基板の割れなんかが真っ先に脳裏をよぎったりします。

実は小生もD-E305をクルマから降りるとき、アスファルトにストーンと落下させた経験があるんですよ・・・。古い割りにキレイな物だったので、ブルーのフタが傷だらけになってショックでした・・・・が、動作に異常は出ず、今も元気です。やはり滑るんですよね。しっかり持たなきゃいかんなーと猛省した次第です。

あれがD-22だったらと思うと・・・。
Posted by うにゃ at 2011年07月11日 08:01
コメントありがとうございます。

本当に!

アッ と思ったときは宙に舞っていてちょうど落ちていくさまを見ている間はスローモーションのように感じました。

ガシャンッ! という凄い音がして線路のあたりに落ちたんで完全にアウトだと思いましたが、基板やギアなど詳細チェックの結果も奇跡的に損傷無しでした。

うにゃさんのD-E305も再生には支障が出なかったということで、幸いです。でもやっぱりボデーの傷って辛いものがありますよね。

動くものほどキレイだったらなぁ、なんて。


D-22など自重が重いやつは、堅牢であっても落下させたら一発アウトでしょうねぇ・・・


形状的にDAPに比べればはるかに落ちづらいものではありますが、こういうこともあると気を引き締める良い機会だと考えて二度と落とさないぞと心に決めた出来事でした。
Posted by うきょうたかし at 2011年07月11日 23:00
D-22を肩から掛ける。
これが正解かも。
Posted by Tiiduka at 2011年07月12日 00:05
コメントありがとうございます。

ショルダーストラップ取り付け穴・・・
Posted by うきょうたかし at 2011年07月12日 01:06
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