2011年01月03日

去年の持ち出しローテと今年の持ち出しローテ



みなさんこんにちは、スタフ屋の右京崇です。
サイト未掲載機種も結構たまってきていますが、やはり本格的に集め始めた5年前よりは当然ペースも落ちますし、大体型番や年代・見てくれで音を予想できるようになったので持っていない機種の収集もスローペースです。

とはいえ色々遊んでみるとどれもこれも面白かったりするわけで。

アンプ購入で今までは置物と化していたような機種も一気に日の目を見ることになりましたし。

これから先の新機種展開は絶望的ですが、安く美味しいPCDPへの愛はこれからも続けていくつもりでございます。


ところで今回の記事タイトルですが、私の日々の持ち出し機種ローテ再編を考えているんですよ。

アンプを買ったことで光ポータブルが可能になり、そして数がたまったこととパーツ互換などの知識と確認が取れたことで今までは持ち出せなかった機種も持ち出せるようになりました。

そんなわけで今年は去年まではあまり持ち出さなかった機種を中心にローテを組んでみようと思っています。


去年持ち出しの多かった機種は以下の通りです。


○Panasonic SL-S330/330C
音質と操作性から、主にマスターCDを持ち出したりCD購入予定がある日にこれを持ち出していました。
ボリウムが前面についていることもあり、薄めのかばんに入れているときの操作性も非常によいのです。


○Panasonic SL-CT800/830
小型薄型軽量ぶりから、そこそこ持ち出した機種です。ガム電池を定期的に充放電するという目的もありました。


○SONY D-223
こちらも音質と操作性からSL-S330/330Cと同じ用途で持ち出していました。オールド機はこれかSL-S330のどっちか、その日の気分で持ち出しましたね。


○SONY D-777
音質とCD購入予定、ガム電池の充放電等の目的からこれもちょくちょく持ち出していました。置き場所をかえてからはあまり使っていませんでした。


○SONY D-EJ2000
ジョグスイッチによる操作性が抜群に良く、小型薄型軽量ぶりと音質も文句無しなので最高のポータブル機としてゲットしてからは一番のヘビーローテーションでした。
ガム電池を偶数本で管理している私にとっては1本駆動という点が少々厄介であったことも事実です。(以下のD-NE820も同様。)


○SONY D-NE820 (2010右京崇's MVP)
少々操作性に難がありますが、慣れればかばんに忍ばせたまま操作が出来ちゃいます。
コチラも小型軽量薄型で音質もいいので度々持ち出していました。



というわけで今年は次のような機種を中心に持ち出してみようと考えています。


○Panasonic SL-S300/500系
僕が松下機の完成を見た機種群ですね。気が付けばD-223やSL-S330よりも数が多くなっていたので持ち出します。SL-S30系は僅か数ミリとはいえ分厚いんでパスです。


○Panasonic SL-S390系
390系はどれもノビのある高域が良く、気に入っています。基板の状態がヤバイ個体が増えてしまい、
「まあ壊れても良いや」
っていうことで持ち出します。


○Panasonic SL-CT710
おなじみD12Hjと組み合わせて光ポータブルを楽しみます。高域がすごい良いんですよ、コレが。光出力機ならほかにもありますが、これが一番台数多かったので。

○SONY D-EJ955
コイツもD12Hjとあわせて使いたいと思います。操作性やデザインは素晴らしいですからね。


まあほかにも機種は沢山あるので、このローテにとらわれず色々持ち出して遊んでみたいと思います。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdptop.html
posted by うきょうたかし at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PCDP
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