2010年12月30日

ケーブル作りがプチブーム



みなさんこんにちは、スタフ屋の右京崇です。

光ポータブルにハマりつつもやはりPCDP単体で使うのが便利で手軽で味があっておいしいのであります。


表題の通り、最近ケーブル作りがちょっとしたブームになっています。
一応ハンダ作業は好きでやっているのでケーブルを作る機会も多少はありましたが、ポータブルアンプを使ったり何なりという事をしていなかったので別段こだわったものを作ってはいませんでした。

ポータブルアンプを手にしたり、自作だとお手頃価格で良いケーブルが作れるということで、ちょっとかじってみようとはじめたらハマってしまったのです。


以前に作っていたものもありますが、今月だけでもう15本以上作ってしまいました。

今回はお気に入りの3本を紹介します。


まずはコチラ。

20101230001ca.jpg

アムトランスの器内配線材(テフロン被覆0.7φ金メッキ銅線)を使いました。
プラグはオヤイデ電機に売っていた180円くらいの安いやつです。

本来こういったケーブル向けではないのでしょうが、良い感じです。ビックリするほど硬いので取り回しは最悪です。


次はコチラ。

20101230002ca.jpg

おなじみ武藤製作所オーグライン0.6φとオヤイデ電機の銀+ロジウムめっきプラグを使いました。

ちょっとタイトに編んだので取り回しが悪くなってしまいましたが、家でしか使わないので問題ないです。


最後はコチラ。さっき作ったばかりです。

20101230003ca.jpg

Western Electricの1950年代後期製ノンめっきパルプワイヤーとノイトリックの普通のプラグを使いました。
被覆が紙なので破れたりはだけたりしないよう、製作はドッキドキでした。

モノとしての所有欲を満たすために、古いものを使っての製作を前々から考えていたので見ているだけでも大満足です。


長さが長さですし使用用途もありますから、私の環境ではあまり顕著な差は出ないと思いきや、音に違いがあったので余計に楽しくなってしまいました。

自分の好きなケーブルやプラグ、ハンダを使って好きな長さに作れるので楽しいですね。
市販ノーマルグレードの既製品より明らかに安く良いものが作れるでしょうし、なにより面白く、愛着がわくんで良いです。


とはいえアンプを使うのは全部光で、それ以外はPCDP単体で、ということなので何作っても基本お蔵状態なんですけどね。
タグ:DIY audio
posted by うきょうたかし at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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