みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
先日D12Hjのバッテリーが切れたので普通にオールド機直差しでいきましたが全く音が悪いとか感じませんでしたね。
両方特徴の有る良い音と感じました。やはり多くの機種はそれ単体で素晴らしい実力を持っているということなのです。
で、きょうは三重苦さんなんですよ。
まずコチラの記事をお読みになってください。
2009年11月13日記事「9年越しの想い散る 「三重苦」 SONY D-E999」→ http://pcdp.sblo.jp/article/33622355.html
オクで高騰したり一部から狂信的人気を誇るおなじみ三重苦ですね。
わたしはPCDPについてはまずフォンアウトで評価をしますので、この機種は所有約110機種の中でも際立ったボンクラなんですね。
で、質感や素材・小型薄型軽量振りなどについては評価していたので勿体無い機種と感じていました。
これまでは光アウトを入力できる機材が無かったために光アウトの音は分からなかったのですが、先日D12Hjを買ったということで音を確かめることが出来るようになりました。
ここでいつもお世話になっているbkbb大先生の大変興味深いブログ記事をご覧になってください。→2010/8/8記事D-E999かんさつにっき http://d.hatena.ne.jp/bukiyoubinbou/20100808/1281281444
光出力は良い感じのようです。
私も周波数特性がすべてではないと思っているのですが、もしD-E999光出力が良い感じならば小型軽量薄型振りを生かして光ポータブル環境の一員になって汚名返上できるわけですよ。
ということで早速接続、試聴。
いいじゃないですか。
三重苦はもはや三重苦ではないですね!(光アウトなら)
でも傾けたり抑えたりすると蓋とディスクが接触するからやっぱり三重苦だわー(笑)
持ち出して合わせるのではなく主に在宅時のお供になりそうですね。
で、満足したところでフォンアウトに繋ぎます。
(;^ω^)・・・・・・
はい、これでD-E999も使いどころが出てきましたね。
PCDPを愛する1人としてめでたいことです。
まあだからといってD-E999を礼讃するような事はしませんけどね。まずフォンアウトありきですから。コイツなんかは特に外部の機器を使わなければマトモな音を出すことが出来ないわけですからね。
オマケ 三重苦はもはや三重苦ではなく、9~9苦じゃ!
(;;;;;^;;;ω;;;^;;)・・・・・・・・・・・
これって違った意味で世界最強だと思います。部分部分では好きなところも有るんですけどね、ぴあのふぉるては。
スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
SONY D-E999紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/de999.html
【PCDPの最新記事】

D12Hjのレビューは価格.comにもないので参考になります。
でも3万円は高いな・・・というのが正直な感想ですけどね。
最近は、CD-ROM Discman なんかを買ったりして、変態になりつつあります。
うきょうさまに、CD-ROMドライブの音質レビューしていただけたらうれしいですね。
もちろん正統派(?)のPCDPオブザイヤーの発表も楽しみにしていますよ。
D12Hjは発表のときから気になっていた機種で、光出力つきのPCDPを持っている状況ならばこれを一台買うだけで、即光ポータブル環境が出来るということで買っちゃいました。
低域も締まっていますし、とくに高域が素晴らしいと感じました(他に無いんであっているかは分かりませんが・・・)。
ヴォーカルや弦の感じが生々しく、期待通りの音に大満足です。
CD-ROMドライブもいいですよね。
単三6本駆動とかなんで電源が強いというのは当然ですが、PCむけということでピックアップも回路も力が入っているのでしょうね。
振動にも強いし音質も上から下までしっかりとしているしで侮れないんですよね。
現在のところ本家サイトのほうで紹介している5機種のみですが、ほかの機種も隠れた実力派プレーヤーであることは間違いないでしょう。
コチラでの紹介は無かったのでまた記事を書きたいと思います。
ご提案ありがとうございました。