2010年05月19日

私がわざわざPCDPを車載する理由



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
最近は「本日の持ち出し機種・CD」について何も書いていませんが、ちゃんと毎日PCDPとCDを持ち出していますよー。

ところでたまに(車載)というときが有りましたが、車にカーオーディオがないわけではないんですよ。

ではなぜ私がいちいちPCDPを車載するのか。いくつか理由があるんですね。とりあえず今回は3つほどあげてみます。


まず一つ目は「スロットローディング方式が大嫌い」ということです。

多分現在のカーオーディオは全てスロットローディング方式を採用しているのではないでしょうか。
実際には色々な機構や工夫によってスロットローディング方式でもディスクに傷をつけないというよう感じなのかもしれません。

でもやっぱり私はスロットローディングは全部ダメですね。
純正CDでもCDRでも、目に見えないレベルで間違いなく傷やスレがつきますからね。パソコン用ドライブのようなトレイ式やPCDPのようなオープン式なら全く問題はないところです。

因みにスロットローディング方式を採用したPCDPが一つだけ(SONY D-E01、正確にはスライドインローディング)ありますが、やはり受け入れられないですね。人気のようですけど。決して僻みではありません。これだけPCDPを愛してやまないのに全く物欲が沸かないんです。


そしてもう二つ目はエンジン熱の問題。
夏場なんかは特にそうです。車種や構造によってもまた違ってくるかもしれませんが、家にある車ではとてもとても。
冬はまだしも暑くなってくると特にデッキ自体の調子が悪くなりますから、そんなところにCDを入れるなんてもってのほかです。


最後は重要なポイント。同乗者がいる場合は特に効果のあることです。
PCDPをセンターコンソールやリアに置いておく事で、運転に支障をきたすことなくCDをチェンジしたり操作できます。

通常のカーオーディオ搭載位置ではナビシートの人しか操作できません。なるべくならばリアシートの人か、最悪でもナビに座っている人が運転者の運転を邪魔しないように操作しなければなりません。
特にマニュアル車なんかだとインパネあたりに手を伸ばされていると邪魔だし迷惑だし、何よりも安全運転に支障をきたします。



さて、3つほど理由を書きましたが、他にも使用者によって色々とあると思います。

最近のカーオーディオデッキはフロントAUXがあるので、PCDPに限らず色々な機器を接続して楽しむ方も増えたのではないでしょうか。


センターコンソールにPCDP(特にオールド機、イルミネーションがあれば尚よし。)を鎮座させてみるなんてのもオツなもんですよ。

新しい機種だとそもそもの耐震性能で上回っていることも有るでしょうし、純正のカーオーディオデッキよりも車の振動を受けにくいでしょうから、PCDPをあえて車載することは決しておかしな選択肢ではないと思います。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
マイツイッター→http://twitter.com/ukyotakashi
posted by うきょうたかし at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | PCDP
この記事へのコメント
コメントの場を借りて失礼します。

昨日久しぶりにSONYのD-22を引っ張り出してきたのですが、CDを入れても「カタッ、カタッ」という音がするだけです。取り敢えず、電源と回転部分に異常はなさそうです。

レンズクリーニングで復活しますかねー・・・ちょっと分解には自信がないので、それ以上は不安です・・・。

蛇足ですが、所持しているSONY製のプレーヤーはD-22とD-375でした。とんだ間違いでした。

あとAppleのPowerCDですね。こいつはまだまだ元気です。
Posted by もんちゅー at 2010年05月21日 22:28
コメント有難うございます。

「カタッ、カタッ」音、わかります。わかります。
D-202とD-235とD-99で経験しましたが、どれも可変抵抗調整を行いましたねぇ。D-99はちょーっとアレだったのですが・・・

PowerCDってあれですよね、評判が良いやつ。
どこかでそんな話を耳にした気がします。

D-375もPowerCDも持っていないので、中古で見つけたら是非ゲットしたいです。
Posted by うきょうたかし at 2010年05月21日 22:55
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