2010年04月24日

やっぱりハイビット機はワケが違う



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

それにしてもやっぱりハイビット機はワケが違いますね。

どんな機種でもそれぞれに味があったり、またヘッドホンや楽曲とのアレで全然違ったりもします。
しかしハイビット機はどんなCDを聴いても一律に格の違いを感じます。

楽器それぞれの音が全てリアルに聴こえて来るという事は勿論、強さから空気感まで、とにかく数字や言葉なんかではない、聴けば分かる違いと味わいがあり、この上ない至福のひと時を堪能できます。

各社とももう新しくても15年落ち以上にはなってしまいますが、つくりのよさもあって整備すればまだまだ動いてくれるでしょう。


仕事の後のコーヒーブレイクに、寝る前の一番良い時間に、大好きな曲をハイビット機で・・・


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
posted by うきょうたかし at 02:06| Comment(5) | TrackBack(0) | PCDP
この記事へのコメント
ハイビット機のおすすめっていうと、
なんですか?(^^)
やっぱりSL-S30ですか?
Posted by わごむいぬ。 at 2010年04月24日 22:34
こんばんは。コメント有難うございます。

そうですねぇ、私が持っている中ではSL-S30やSL-S150なんかは特におすすめになりますねぇ。

SL-S30は全体的にクリアー且つしっかりとした音なので好んでいます。
SL-S150がおすすめな理由は、ハイビット機で一番高年式であることと、中期SL-Sのトラバース(ガラスレンズピックアップ採用のもののみ)をそっくりそのまま流用できるという点ですね。

ただいかんせんテクニクス時代のものやソニーなど松下以外各社のハイビット機を満足に持ち合わせていないことから、総合的なアレは今後かわっていくかもしれません。

サイト掲載機でSONY D-22(借り物)というのがありますが、あれはとてもよかったです。デザインもそうですが、非常〜に力強い低音が印象的でした。

私はSONY機の手持ちが少ないのでこのあたりはちょっとゴメンナサイです・・・

ただ古い機種に関しては(動作品であれば)どれを選んでも損は無いと思いますヨ。
Posted by うきょうたかし at 2010年04月24日 22:49
う〜ん(゜゜)なるほど!
単三電池で動いて欲しいから、
SL-S150が狙い目かなあ(^^)
なんかほしくなってきちゃいました。
Posted by わごむいぬ。 at 2010年04月24日 23:02
私の拙サイトに掲載のハイビット機は全て単三で動いてくれますよ。(^-^)
やっぱりここ大切ですよね。

それにしてもあんなに小さいボディに単三2本や4本でアレだけの音を数時間奏でるというのですから凄いですよね。

一台あるときっと楽しめるとおもいます。
Posted by うきょうたかし at 2010年04月25日 01:14
そうなんですよ(^^)やっぱり、
そのへんの携帯性と手軽さがたまらないです。

テクニクスとかも興味あるんですが、
さすがに単3二本ってわけにもいかないのが残念で。
音質はすごくいいらしいのですが
そう考えると、
やっぱりSL-S150かな(^-^)
Posted by わごむいぬ。 at 2010年04月25日 11:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37335446

この記事へのトラックバック