2010年04月20日

PCDPのボリューム交換 その1


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-S230改
本日の持ち出しCD :鈴木彩子「愛があるなら」



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
今日はこの雨の中パーツを買いに行ってきました。

しかし50kオームだけぜんっぜん有りませんでしたよ。
いくら安価とはいえおかしいなあと思っていたら、どうやらネットで好評のボリュームだったようで・・・

かろうじて2個確保出来たので、早速愛用SL-S180を分解!
まずは完成したものをご覧ください。

ジャーン!
20100420001sls180.jpg 20100420002sls180.jpg


ケースとか見栄えとかはどうでも良いやと、ぶっつけでやった割には意外と良い感じになっていませんか?

結果は大成功!
音質劣化や使用時のストレスを大幅に軽減することが出来ました。
純正ボリュームでは避けようのなかった、左右の狂い(位置によって片方だけ大きかったりという事がよくあるんですよ。)や上手いこと微調整できなかったりなどの諸問題が全てなくなりました。

非常に微妙な調整を行うことができ、左右のレベルもピッタリ。
さらに、ボリュームを上げたときの音のひずみやノイズもなくなりました。

能率の悪いヘッドホンだとボリュームを結構上げなければいけないのですが、純正ボリュームだと音が歪んだりノイズが出たりということがありました。

結果的に、携帯性を除く全ての面でよい結果が得られました。
据え置いてのみ使う個体やこだわりの一台に、あなたも試してみませんか?


手順や端子配列などの詳細についてはまた後日、本家サイト「スタフ屋」のほうでじっくり紹介したいと思います。

次回もボリューム交換記事ですが、今日のSL-S180とは違うボリュームがついている機種(SL-S160)をいじります。

単連ボリュームでの例はやらないかもしれません。
あれ・・・今回左右のチャンネル確認しなかったような気が・・・


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDPのボリューム交換→
(サイト掲載後にURL記入します。)
posted by うきょうたかし at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | PCDP
この記事へのコメント
外出しでしたか。
通販購入だと、ALPSのRK14J12A0A0Kになるのかなと思っていました。
松下の場合は自社製品が多いようですけどね。
Posted by Tiiduka at 2010年04月20日 23:58
こんばんは。
そうですね、外出しでした。

内蔵のままというのがイチバンすっきりしているのですが、ここはひとつこんなカタチでやってみました。

とりあえず屋内でしか使わない機種にはこんな選択肢もアリかなー、と。

外したボリュームは持ち出し機種用のスペアにおいています。

あ、それとこれは完全にやってしまったあれなのですが、これに付いているボリュームは前回記事写真のボリュームとは違う奴だったんです。

型番有難うございました。おかげさまで探す手間が省けました(^-^)
Posted by うきょうたかし at 2010年04月21日 00:31
おおー(°○°)これは史上初な改造ではないですか?

僕も据え置きで使ってるので、いつか真似してみます(^^)
Posted by わごむいぬ。 at 2010年04月21日 16:15
コメント有難うございます。

どうでしょうねぇ?
恐らくどこかの誰かがもっと凄いことをやっているとおもいます。
外に出さずに、電源含め水晶発信器の回路組み込んだりしたような猛者もいそうです。

写真には写っていませんが、回路のパターンを壊れにくくするために補強剤いれてます。
まあ基板自体に負担が掛かってしまっていることに変わりはないんですけどね。
Posted by うきょうたかし at 2010年04月21日 23:51
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