2009年11月17日

そういえばipodを手にしたことがありました


本日の持ち出し機種:SONY D-NE830 silver
本日の持ち出しCD :中原めいこ「Meiko's BEST SELECTION 10+1」



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
今日は先日言っていた秋月HPAを組み立てましたよー。
どうするかいろいろ悩みましたが、詳しい事はまた後日書きたいと思います。本日は写真のみの掲載です。今回は家で使うことを考えて大きいケースにしました。コストパフォーマンスと組み立てやすさがとても気に入ったので、後日もう一セット買って持ち運び用のやつも組み立てようかなと考えています。

20091117hpa001_01.jpg
CDケースと同じようなサイズ。PCDP&CDを愛する私としては実にベスト且つしっくりくるサイズなんですね。


そろそろ本日の話題に入りたいと思います。

以前当日記でPanasonic SL-CT800のお陰で音楽鑑賞に圧縮音源を使わなくなったということを書きましたが、いろいろ思い返していたらipodを手にしたことを思い出しました。

このことも今の私につながっている一つといえます。

事の起こりは数年前に友人が
「新発売のipod miniを買った。CD数枚をこのipod miniに入れて欲しい。」
といってきたことです。

今でこそあれですが、ipod miniが登場したときはその小ささに驚いたものです。今ではあれより薄いのに大容量&カラー画面ですから大したものです。

ちょっと前はMP3の使い方も分からずに話題性だけでipodを買ってしまったなんて人も多く居ましたが、今では憎き音楽配信があろうことか普及してしまったこともあってこれらの利用法を分からないなんて人は殆ど居なくなりました。

でもその友人はちゃんと利用法も分かっていましたし、勿論PCだって持っていました。
私もそれを知っていましたから、
「何でわざわざ俺が、面倒くさい。自分で出来るじゃん。」
と返しました。

でも問題はもっと違うところにあったんですね、彼が持ってきたのは全てCCCDだったんですよ。

なんとまあ懐かしくそしてアーティストもリスナーも機器も全てが被害を被る、百害あって一利無しのアレですよ。

彼は自分のPCにCDを入れたけどMP3に出来ず、仲間内では一番詳しかった私に依頼してきたわけです。
そういった事情を聴き、じゃあということで引き受けました。

かなり以前から私のサイトを見てくださっている方は私のメインPCがいかに恐ろしいものかご存知でしょう。
とにかくCDバックアップ能力の高いドライブを揃えたメインPCはまさにマニア垂涎。

ただこのときはまだAOPEN CRW5224しか載っていなかったんですけどね。

このドライブのお陰で友人のCDを全てMP3変換することに成功しました。マッキントッシュや一部ドライブの中には、特別なソフトや設定をしなくてもCCCDを平然と読み込む奴があります。
CRW5224もその一つだったんですよ。

いまや見かけることの無くなったCCCDですが、バックアップどころかドライブ挿入自体自己責任でお願いします。
私のCRW5224はこの日の酷使でイカれてしまいました。
据え置きCDPのKENWOOD DP-7Sもこの日を境にCD読み込みが不安定になりました。
貴重なドライブをお使いの方は尚更お気をつけください。


そんなことはどうでもいいとして、ipodなんですよ。
友人は発売後わりとすぐにipod miniを購入したので、街中でもあまり見かけませんでした。
今ほど携帯音楽再生機利用者が多くなかったということもあります。

その当時の私はまだ圧縮音源を利用していたので、折角だからと電車内で使ってみました。

今残っている印象は、画面がモノクロだったこととレスポンスが悪かったこと、本体の発熱が凄いという事だけです。
しかし当時はちょっとうらやましい気持ちもありました。
とはいえ第一世代登場時から「ipod」はデザインや名前が気に入らなかったので別のDAPを欲しがった記憶があります。
(この暫く後にGIGABEAT購入。現在のラジオ録音再生端末。)

当時はまだ圧縮音源を利用していた私ではありますが、この一件でDAPって音が悪いなあと感じたんですね。

もっとも当時のipodは今に比べて音質面などで大問題があったようなので今はまた全然違っているのでしょう。

音のほかに、使い勝手の悪さが特に私のDAPに対するイメージを悪くしました。
私にとってはまー不便極まりないものでした。

ここは音質と同じで、人によってそれぞれ違うところです。
沢山の楽曲を持ち歩けるという面では確かに便利ですが、今ほど容量は多くなかったので、いちいち入れ換えたり転送したりなんなりが面倒だと私は感じたんですね。


いくら沢山持ち運べるといっても、どのみち持ち出した際に聴ける曲数・時間は変わりません。


せいぜいCDアルバム2〜3枚程度です。
そういうわけなので、私にとってはその日の気分次第でラックからCDをポンポンと取り出して持ち出せる環境が、DAPを使う環境に比べてとてもスムーズで楽なものだったんですね。

持ち出した後も曲を探したりなんなりしなくて良いですしね。

「今日はこれとこれ」と選んだCDの片方をPCDPに入れて、もう片方はスリーブに入れて、そんな環境が今でも私にとってはベストですね。


月日は流れてipodも他社のDAPも大きく進化しました。
今日の帰りに立川のビックカメラに寄って、唯一興味のあるDAPであるSONY Memory WALKMAN A series 64GBを見てきました。

見ているうちに様々な事が頭をよぎりました。
本当にいろんなことを思いました。

そんななかふと目をやるとDAPを聴きながらPCDPを熱心に眺める20代男性の姿。


やっぱりPCDPなんですよね〜


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
posted by うきょうたかし at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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