2016年08月26日

CDP-830Zで高精度クロックユニットを試す


本日の持ち出し機種:
本日の持ち出しCD :



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
高精度クロックユニットが一様に大変よろしい結果を得られるので、より低ノイズな駆動基板を製作したり、公称スペックの良いクロックを購入して試している日々です。


20160826002.JPG

今回は以前出力にVishay 597Dを導入したCDP-830Zに導入してみました。
CDP-830Zは現行のPCDPです。中華系機種のお約束ともいえるホワイトノイズレベルの大きさはあります。まあこれはイヤフォンヘッドフォンによっては全く気にならなくなるところですし、音楽が鳴っていればさした問題ではない場合が多いので良しとしましょう。
駆動力もあり、全体的にオールド機ライクな音質が非常に魅力的な一台です。
最近になってようやく価格もこなれてきたため、まさに「買い」でしょう。

ノーマルの状態でもこのような機種ですが、私のお気に入りであるVishay 597D、これをHP出力に導入すればさらにハイレベルな音へと変貌します。
4月に開催したオフにも持って行った一台ですが、およそ中華系廉価機種とは思えない音質に驚かれた方も多かったです。

今回のクロック導入でよりハイレベルになり、並み居るSL-Sシリーズなどにも引けを取らない、凌駕しようかという音になったのではないかと思います。実際にオフで聴いていただいた方にも後日こちらを聴いていただいて、全然違うとおっしゃっていました。


もうひとつ、SL-S30のクロックユニットも公称スペックの高いものと、同様に良いパーツの駆動基板に交換しました。

20160826001.JPG

差は当初ほど大きいものではありませんが、よりボーカル域を中心に全域の滑らかさとクリアネス、リアル感が増し、稀に音量の高いところなどで出ていたデジタルノイズもほとんど出なくなりました。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:DIY Panasonic OHM
posted by うきょうたかし at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PCDP
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