2015年02月14日

至高のPCDP Technics SL-XP7



みなさんこんにちは、スタフ屋の右京崇です。

今回は満を持してこちら、Technics SL-XP7を紹介したいと思います。

20150214001.jpg

SL-XP7といえばいわずと知れた松下最高機種のひとつですね。
オークションではタマ数がそんなに出ないということもありますが、とても信じられないような値段ばかりで、中々入手しようにも出来ないのが現状です。

SL-XP3/5/7と、最高の三機種、私にとっても永遠に憧れそして求め続けるものでしょうか・・・


2011年4月にこちら
2011/4/4記事「まさにポータブルCDデッキ Technics SL-XP3」
http://pcdp.sblo.jp/article/44137564.html
でSL-XP3を紹介していますが、このXP7も同様にポータブルCDデッキですよね。

音質も当然ですがもうメカとしてポータブルの域を超えているとは思いませんか?

非常に美しいデザイン、質感。眺めているだけで一日など軽く過ぎてしまうでしょう。
例え動かない不動品であったとしても価値を見出せる一台。


さて、まがりなりにも「ポータブルCDプレイヤー」でありますから、やはりポータブルしたいものですよね。
SL-XP7には純正のバッテリー内蔵型キャリングケースSH-CDB7があります。

20150214002.jpg

CDerロゴが格好良いですね。
これに装着すると大きなボディがより大きくなり、さながらゲームキューブです。


20150214003.jpg

こちらで早速再生してみましょう。
うーん、ACアダプタ駆動よりもやはりこちらのほうが音質は安定していますね。
XP3とも中身はほとんど同じで音も同じであるとは思いますが、いつ聴いても何度聴いても、思わず息をのむ音です。

20150214004.jpg

フタをあけた状態ではこのように再生中のCDケースをディスプレーすることも出来るという、実用性と嗜好性を高め両立した非常にイカしたケースです。

またこちらSL-XP7とSH-CDB7については本家サイト「スタフ屋」のほうでじっくり紹介したいと思います。


登場から30年になる2015年、ようやく私の元で新たなる命の火をともした瞬間です。



スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
ポータブルCDプレーヤー紹介→http://www.sutafuya.net/pcdptop.html
Technics SL-XP7紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/slxp7.html
(XP7紹介ページは後日アップします)
posted by うきょうたかし at 05:15| Comment(8) | TrackBack(0) | PCDP
この記事へのコメント
随分前の記事へのコメントで申し訳ございません。
リニアトラッキングのレコードプレーヤ”SL-10”と共に、小〜中学生時代に憧れだった製品。。
今年から、程度の良いXP7を探していますが、なかなか手に入らないものですね(苦笑
はやく手にして、「至高」の音、デザインを堪能したいです。
ふと記事を見つけましたので、立ち寄らせて頂きました^^
Posted by しろ at 2016年12月14日 11:57
コメントありがとうございます。
そうですね、オクには結構出回ったりもしているようですが、如何せん高騰するのと程度が怪しいのでなかなか難しいところですよね。
私ももっともっと欲しいのですが・・・
Posted by 右京崇 at 2016年12月16日 00:32
コメント返信、有難うございました。

>>私ももっともっと欲しいのですが・・・

私も欲しいので、まずは私に分け与えて下さい(笑)

オクで出回っているものは、
結構 ”ブラック”が多い印象ですかね。
シルバーが良いのですが、程度がちょっと、、と思う物が多い気がします。

気長に待つしか無いようです。。
頑張ってGETしたいです!

ちょくちょくHPの方も見させて頂いています^^
Posted by しろ at 2016年12月21日 15:09
昨年末は、急なご訪問にコメント返信いただきまして
有難うございました。

先日、ついに入手することができました^^
念願のシルバー色です。
通常のCDの再生も問題なく、外観もそこそこ綺麗な物でした。

http://yahoo.jp/box/wMl92b

ただ、やはりというか、CD-Rが読めないですね..
曲数までは認識しましたが、再生ができません。
ウィンウィンと唸るばかりで...

容量700MBのCD-Rしか手持ちがなかったので、
試しに焼いてみたのですが、ダメでした。
650MBの物であれば大丈夫なのでしょうかね。。

今度試してみたいと思います。
Posted by しろ at 2017年02月08日 15:16
おぉ、非常に綺麗で良いですね。
オールド機はメディアや書き込みドライブ、書き込み速度を選ぶ場合があります。

私の推奨は三菱化学のAZO系にCLV16倍以下ですが、
ドライブによってはそれでもダメなものもありますし、CAV48倍等でも問題なくいけるものもあります。
あとは当然PCDP個体の程度・調整によるものもあります。
Posted by 右京崇 at 2017年02月17日 21:57
私の個体ですが、一見綺麗ですが、細かい部分は、、、(^^;
塗装の剥がれなどは、タッチペンで補修してます。。
裏蓋も凹みが少しありましたが、
そこは叩き出しならぬ押出しで、凹みを無くしました。
・・・執念ですね(苦笑)

推奨の製品を教えて頂いて、有難うございました。
少し試してみましたが、CD-Rは、なかなか難しそうですね。
650MBの製品も、今では手に入りにくいですし、
売っていても、高額だなぁ、、、思ってしまいます。

レーザー出力を少し弄ってみましたが、
盤を変えると読まなかったり、一度読めたRでも、
次回は読めなくなったりと、不安定な動作でした。

書込み側のドライブとの相性などもあるでしょうし、
ここを突き詰めるのは、かなり難題な気がします・・・。
素直に、CD-ROM(AUDIO CD)を楽しむのが良さそうです。

それにしてもこの製品、本当に元気な音が出ますね^^
Posted by しろ at 2017年03月01日 15:51
そうですね。
何もかもが唯一無二で至高だと思います。
Posted by 右京崇 at 2017年03月06日 23:47
その後、CD-Rの件をどうしても諦めきれなくて、
ピックアップ部の小さな可変抵抗だけでなく、
サーボ基板側の可変抵抗もいじってみました。

VR101を少しずつ左右に回しながら、
650MBのCDが難なく読み取れる位置に合わせ、
通常のオーディオCDも問題ないことを確認しつつ、、、
という感じで作業していたら、なんと、
700MBに焼いたCD-Rも普通に読めるようになりました。

検証のため、通常CD⇔CD-Rを交互に数日鳴らしていますが、
不具合なく快適に動作しています。
偶然でしたが、
これでモヤモヤが晴れて、スッキリしました。

気分が晴れたせいか、
音も更に磨きが掛かった気がします(笑)
Posted by しろ at 2017年03月21日 16:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/113674880

この記事へのトラックバック