2015年02月09日

OHMの新機種? OHM CDP-3866Z



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
前回の更新で購入したうちの、今回はCDP-3866Zについてです。写真右側。

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上蓋に操作部が付いていることから、ひょっとして中身はCDP-330Mなのでは?と私は予測してツイートなどもしていたのですが、まあこればっかりは買ってみないことには分かりませんよね。
ということで淡い期待を持ちつつ購入。

音を聴いたところでは同じような感じ(というか差が分からない)でした。

さてここでおさらいしましょう。生産完了の330Mと比べてみました。
パッと見た目は330Mとは違いますが、上に操作部がついていることや、外から電池を出し入れする点は同じです。カラーラインナップはホワイト/シルバーの1色のみ。330Mはホワイトブルーピンクの3色でした。
デザインとカラーはどちらもイマイチ、というところでしょうか。330Mのほうがオシャレ度は上ですかね。

あとは価格が高いことですね。といってもこれはACアダプタ付属ということで仕方が無い部分ではあります。
330Mが約3000円に対し3866Zは約5000円と、2000円も高いです。

リモコンとイヤフォンは同じです。

前回紹介した830Zはアダプターが付いていないのに同じような価格ですから、どちらかで言うならばこちらのほうがお得感はあります。デザインやカラーは向こうのほうがよいですかね。


さて、色々前置きが長くなってもアレですから、早速あけてみました。

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はい。早い話330M=3866Zです。
厳密に言うと47マイクロ2本が100マイクロになっていて、100マイクロ2本が220マイクロになっているなど若干違いますが、まあ実質同じなのではないかと思います。

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音質や使いやすさ等についてはもう言うまでもないと思います。330Mと全く同じなのですから全く同じです。
スタンダードでありながら十二分の音質。そして私が330Mのほうが380Zより良いといっていた点も同じです。
「念願の330M復活」といったところでしょうか。

私がツイッターやブログで330Mから380Zになったとき330Mのほうが良かった点を色々言っていた奴を中の人が見ていてこのように実質の再販をしたのでしょうか?まさかそんなことはないですね。

どんどんと劣悪個体ばかりになってきているジャンク市場でヘタにオールド機をあさるくらいなら、はじめから3866Zを購入するほうが賢明であると思います。

電池ルームへのアクセスや操作性、視認性は830Zよりこちらのほうが良いですね。
音質はどちらも同様なのであとはもう色とデザインで選べばよいと思います。

ちなみに基版はこちらのほうが単純なので整備性はよく、パーツ交換も容易ですね。

そしてまたただレビューするだけでは私らしくないのであけたついででコンデンサ交換。
今回投入するものはこちら、nichicon(今はAVXに事業譲渡) MUSE F95 4V220uF(1個300円)です。

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MUSE F95はもう私のツイッター・ブログではおなじみですね。
とても音が良く省スペースのスーパーコンデンサですね。
どうしても通常電解が入らないD-E808などの機種のコンデンサ交換にうってつけの逸品です。

音質についてはもう言うまでもないですね。

前回はF95と比べてもまだ良いと597Dをべた褒めしていますがこちらだって全く劣るようなものではありません。
F95の誇るハイクオリティな美音。これは一聴しないわけにはいかない、素晴らしい音ですよ。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
オーム電機公式→http://www.ohm-electric.co.jp/product/c13/c1307/
(先日ようやくCDP-830Zが掲載されました。)

タグ:DIY OHM
posted by うきょうたかし at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PCDP