2011年02月13日

そいつはKOSS



みなさんこんにちは、スタフ屋の右京崇です。

はい。

「メーカーはアメリカで形は松下で産地はアイワで音はSONYのPCDP」



そいつはコチラ、KOSS CDP400です。

20110213001koss.jpg


一目見てまず思うことはパナソニックのSL-S30/100に似ているということ。
そして「MADE IN CHINA」と、アイワ機?ということ。

ぺらっぺらの安っぽい質感は確かに中国機のそれです。

しかしコイツが聴くと凄い実力派。

ちょうどSONYのディスクマンD-101/202のような感じですね。


まず聴いてみて、
「おっ!?こりゃあイイ!」
と、一発で気に入りました。

松下SL-S300系のようなキレイさも持ち合わせた優秀機種であると感じました。

音響効果はSONY DiscmanのDBBのような凶悪なバスブーストで、非常に楽しく聴くことができます。
ただ大方のSONY機に比べると音が歪みやすいのでやはりこのあたりはちょっとアレな部分もあるということですね。


届いてから毎日好んで使っていたのですが、チョット手を滑らせて落下させてからというもの、調整どころかウンともスンとも言わなくなりまして・・・


あー!、情けない!!


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posted by うきょうたかし at 02:36| Comment(7) | TrackBack(0) | PCDP