2010年12月20日

D-E999ふたたび



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
先日D12Hjのバッテリーが切れたので普通にオールド機直差しでいきましたが全く音が悪いとか感じませんでしたね。
両方特徴の有る良い音と感じました。やはり多くの機種はそれ単体で素晴らしい実力を持っているということなのです。


で、きょうは三重苦さんなんですよ。

20101220001de999.jpg


まずコチラの記事をお読みになってください。
2009年11月13日記事「9年越しの想い散る 「三重苦」 SONY D-E999」→ http://pcdp.sblo.jp/article/33622355.html

オクで高騰したり一部から狂信的人気を誇るおなじみ三重苦ですね。

わたしはPCDPについてはまずフォンアウトで評価をしますので、この機種は所有約110機種の中でも際立ったボンクラなんですね。

で、質感や素材・小型薄型軽量振りなどについては評価していたので勿体無い機種と感じていました。
これまでは光アウトを入力できる機材が無かったために光アウトの音は分からなかったのですが、先日D12Hjを買ったということで音を確かめることが出来るようになりました。

ここでいつもお世話になっているbkbb大先生の大変興味深いブログ記事をご覧になってください。→2010/8/8記事D-E999かんさつにっき http://d.hatena.ne.jp/bukiyoubinbou/20100808/1281281444

光出力は良い感じのようです。

私も周波数特性がすべてではないと思っているのですが、もしD-E999光出力が良い感じならば小型軽量薄型振りを生かして光ポータブル環境の一員になって汚名返上できるわけですよ。


ということで早速接続、試聴。

20101220002de999.jpg 20101220003de999.jpg


いいじゃないですか。


三重苦はもはや三重苦ではないですね!(光アウトなら)

でも傾けたり抑えたりすると蓋とディスクが接触するからやっぱり三重苦だわー(笑)
持ち出して合わせるのではなく主に在宅時のお供になりそうですね。


で、満足したところでフォンアウトに繋ぎます。

(;^ω^)・・・・・・


はい、これでD-E999も使いどころが出てきましたね。
PCDPを愛する1人としてめでたいことです。

まあだからといってD-E999を礼讃するような事はしませんけどね。まずフォンアウトありきですから。コイツなんかは特に外部の機器を使わなければマトモな音を出すことが出来ないわけですからね。


オマケ 三重苦はもはや三重苦ではなく、9~9苦じゃ!

(;;;;;^;;;ω;;;^;;)・・・・・・・・・・・

20101220004de999.jpg

これって違った意味で世界最強だと思います。部分部分では好きなところも有るんですけどね、ぴあのふぉるては。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
SONY D-E999紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/de999.html
posted by うきょうたかし at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | PCDP