2010年12月16日

光ポータブル環境が整いました



みなさんこんにちは、スタフ屋の右京崇です。
昨日D12Hjを購入したというわけで、めでたく光ポータブル環境が整いました。
クリーン電源のみで光環境ってのがいいですね。

20101216001optporta.jpg

コチラは先日D12Hjと合わせたらカッコイイだろうという理由で(シルバーを既に持っているのに)わざわざ購入したD-EJ955Bと合わせた写真です。
期待通りの格好良さですね。


それにしてもなんですかこのヴェールを剥ぎ取ったような音は。
こんなに素晴らしいものをポータブルできるならもっと早くに環境を整えておくべきでしたね。

高域が素晴らしいですね。
実に好みであり、求めていた音です。このあたりはHPAの影響が強いのでしょうが、松下SL-CT710使用時はSONY D-EJ955使用時に比べて明らかに高音域が際立っていたので、再生機によってまた違いが出ることも事実でしょうね。
実際PCDPでも同じDACに同じOPAMPなのに全然音の違う機種が沢山存在していますからね。
機種が違えば音が違って当然でしょう。


もう今日はずっとこれで聴いているのですが、今までのようにPCDPはPCDPだけでというポリシーを捨てたわけではありません。
やっぱりPCDP単体での実力というものは際立っていますからね。

数多のPCDPそれぞれが持っている味や秘めた力を楽しむ手段がまたひとつ増えたことで、あらためてPCDP愛が深まりました。

とくに「光出力は有るけどフォンアウトがクソ」という一部機種への評価と使用機会が増すことが素晴らしいですよね。

所謂残念な子がいなくなりましたね。

SL-CT790やD-E999をはじめとした、外装やポータブル性能は高いのに音がイマイチというものはどうしてもコレクション目的以外での使用機会が無かったわけですから。
せっかく使ってもらうために生まれてきたのにかわいそうですよね。


またひとつPCDPを楽しむ手段が増え、改めてPCDPの持つ能力の高さに驚いた一日でした。


スタフ屋ポータブルCD紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html
(各社高年式機種にOPTICAL出力つきの機種が多くあります。)
posted by うきょうたかし at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | PCDP