2010年08月31日

先日SONY D-NE830Sを買ってきました。



みなさんこんにちは、スタフ屋の右京崇です。
先日8/27にふらっと寄ったお店に840円で放り込まれていたので買ってきました。

数はあるのでスルーしようかとも思いましたが、持っているNE830がいずれもピカピカ(片方は新品)なので、外で気軽に使う用ということでゲットしました。

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程度はこの通り大変悪く、落として踏んでというような感じでアルミパネルは傷だらけで、さらにはいがんでいました。

とりあえず上蓋を真っ直ぐにしてキレイにしたところ普通に動きました。


20100831001dne830.jpg

D-NE830は2005年に発売されて、この春くらいまで長きにわたり売られていた機種です。
付属品や外装が異なるだけで中身は下位機種のD-NE730と同じなので、音を目的にするのであればどちらを選んでも問題ありません。

ただD-NE730とは比べ物にならないほどの高い質感を誇るので、これに魅せられてしまった方は確保しておいて損はない機種だと思います。

重量は若干重たいですが、持ち運ぶ用としては問題のないレベルです。

音質についても問題はありません。際立って良いということはありませんが、普通に十分以上の音質だと思います。
中古ならばまあ4000〜5000円くらいまでならってところでしょうかね。


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タグ:SONY PCDP D-NE
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2010年08月21日

新宿でうきょうたかしと握手!



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
更新滞ってしまってスミマセン。また近いうちに何か調達してきてソレをネタに書こうと思います。

ところで今晩は新宿のあるトークイベントに行ってこようと思います。

西武新宿駅北口から徒歩2分くらいのオープンバーですね。


もちろん今日もPCDPを持ち出します。
私は当日記やサイトで散々PCDPを紹介していますが、家で使うだけではなく、マジで外にも毎日持ち出しています。

DAPやPMDP等と比べるとどうしても嵩張ってしまいますが、慣れてしまうと意外と気にならないものですよ。

PCDPを持ち歩いていると、家から持ってきたCDだけではなく出先で暇つぶし的に入ったお店で見つけたCDなんかもすぐに聴くことができてとても便利です。

汎用電池で動くものが多いので出先で電池が切れてもすぐに用意できるという点もGOODですね。


そんなわけで本当に私がPCDPをもっているかを確かめたい方もそうでない方も、今日の夕方6時、新宿ネイキッドロフトへ私と一緒にイベントを見に行きませんか?


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タグ:event
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2010年08月07日

嘘みたいな電池残量トラブル SONY D-EJ2000



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

しばらく前にD-EJ2000をゲットしたことはこちらとツイッターでお伝えした通りですが、つい先日このD-EJ2000(1)(おやおやぁ?)がイキナリ怪しくなってしまったんですね。

フル充電の電池を入れてもすぐ「lo batt」表示が出てぜんぜん使えない、というものです。
単三ケースとアルカリ電池を使った場合でも、はじめから残量が1目盛りで、ちょっとスキップ・サーチをしたらこちらも同様に「lo batt」という状態でした。
ACアダプタ時には全く何の問題も無く動きました。


はっきり言って経験上これはかなりヤバイ状況の可能性が高いため、正直相当焦りました。
だっていいとこ4500円だって言っている私が5000円も出してゲットしたんですよ?
たった1,2週間やそこらでダメになられてはショックなんてもんではないです。100円や200円のジャンクならまだアレですけど・・・

フル充電の電池を入れても電源が切れたりなんだっていうのは、コンデンサーやその他パーツの劣化によるものが多いです。

ここでオールド機ならば可変抵抗調整や電解コンデンサーを交換といったことでたいてい直ってしまうものですが、これは薄型機であり、残念ながらそういうことができません。


「頼むからパーツ劣化だけはカンベンしてくれよ・・・」

これがもう本心でした。

ただ経験上その筈だと、大体分かっていたためもうげんなりしました。

そんな訳で開けたところで何も解決しないと、もうダメなんだろうなぁと思いつつも最後の望みを賭けてあけてみたのです。

やはり一見何もオカシイところはありません。
届いたその日に私が完璧に清掃しているのですから、美品中の美品ですよ。


基板を裏返して見てみました。やはり何もおかしなところがなさそうなので、とりあえず接点を改めて綺麗にしました。

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そこで気が付きました。

20100807002dej2000.jpg

みてください、メイン基板とサブ基板を繋ぐケーブルが微妙に傾いているといいますか、抜けかけているのです。

とはいえね、まーさーかこんなことであんなトラブルになるとは考えられないじゃないですか。
接触不良つっても、この程度なら全くウンともスンともいわなくなるか問題なく動作するかのどちらかだと思うんですよ。

別に接点に不純物が付着して抵抗が増大しているというわけではないので、高電圧でしか動かないなんていうトラブルはありえないはずなんですけどねぇ。


で、これをちゃんと奥まで差し込んでみました。といっても写真の下側がコンマ3ミリ奥まで入る程度のアレですよ?

・・・・・・はい。嘘みたいな話ですが完璧になりました。

開放1.20VのNi-Cdでも余裕で動き出す驚異の省電力振り。

なんなんでしょうね、こんなアナログ的なトラブルは。

いずれにしても深刻な問題ではなくて良かったです。

皆さんお持ちの機種も、このような形で同様のトラブルが発生している場合があるかもしれません。


やっぱり開けてみることは重要ですね。


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2010年08月04日

六本木実力派!「マイベストソニー」SONY D-223



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みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
最近ヤフーを荒らしていましたがそろそろ撤収時期です。あ、でもゆうちょ銀が同行間無料の間にいかに多く・・・

・・・はい、松下機かぶれの私にしては珍しく今回は「マイベストソニー」D-223の紹介です。題名がアレを思わせるのに、写真のCDは松本伊代です(笑)

PCDP紹介については本家サイト「スタフ屋」のほうに並べてあるので、なるべくそういうものはコチラに書かないようにしていきたいところでしたが、やっつけ更新しかできないのもアレなので書くことにしました。


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こちら、SONY D-223は私の最も好きなSONY機のひとつです。
もともとSL-S170(現在は手許になし)など、松下機寄りの私が割と早い段階で手にしたSONY機なんですけれども・・・
極端な話、最初のSONY機にしていまだ最高の一台というくらいです。
以前にD-E808あたりやD-777などが良い・・・ということを書いていますが、個人的に断然イチオシなのがこのD-223なんですね。

このD-223は1993年あたりに発売された機種なのですが、まずデザインが非常にカッコイイ!

フォトジェニックでない・・・といいますか、私の写真がヘボなのであまり格好良く見えないのですが、現物をご覧になったことのある方は別格の格好良さを感じたことでしょう。

実際のボディサイズよりもはるかに薄く見え、精悍なボディラインはまさにPCDP界のロータス・ヨーロッパ!

橙色のバックライトも美しいです。車載にも良いですね。


ここで三重苦D-E999などのようにデザインだけの機種に終わらないところがD-223の良いところなのです。

僅かではありますが「スタフ屋」のほうにいくつかSONY機を掲載していますが、個人的に所持している中でD-22を除き最高音質であると考えています。

上から下まで申し分の無い音を出しています。
繊細さと力強さを兼ね備えた素晴らしい一台です。

誰もが「ん?音が良い。他と一味違う・・・」と感じ、ついついクセになって使い込んでしまう一台です。

1bit機ではありますが、ブラインドでは正直分からないですね。私の持っている全1bit機の中で、SL-S550/330などと並んで、間違いなく1bit最高音質の部類です。


ここまでデザイン・音質で何一つ欠点の無いD-223ですが、ひとつだけ残念なポイントがあります。
内部クリアランスが絶望的というところです。

5ミリハイトが限界というクリアランスの無さで、わたくし十八番の「コンデンサー交換」には全く向かない機種です。

正直劣化した際は一体どうしようか・・・と今でも悩み続けているくらいであります。小型標準品でもなかなかこコイツに収められるものはありません。あっても小売店で入手できないです。

とはいえ、17年落ちの現在もD-223の所有個体に異変コンデンサーは無いので、割とパーツの選定に余裕があるのでしょうね。


それにしてもコイツは本当に素晴らしい機種です。
コレこそ隠れ実力派といいますか、まさに六本木実力派です!

スタリオンに載せて夜の街や湾岸道路を飛ばしたいところです。


松下機ゴリ押しの私にしては珍しくSONY機のネタでした。
D-223。とにかく眺めて良し使って良しの優秀機種です。

松下ならSL-S30、SONYならD-223ってところですかね。それほどに気に入っています。とはいえ他にも「ベスト」がいっぱいある浮気性の私でした。


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タグ:SONY PCDP Discman D-
posted by うきょうたかし at 21:47| Comment(4) | TrackBack(0) | PCDP