2010年06月06日

Panasonic SL-SX482をあけました



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
bukiyoubinbouさんがブログで(http://d.hatena.ne.jp/bukiyoubinbou/20100527/1274967923)SX482をあけていらっしゃったので、私もあけてみようということで久々に引っ張り出してきました。

20100606001slsx482.jpg

私のSL-SX482は2007年4月にビックカメラで購入したものです。6000円ぐらいだったかな?
確かこのころまでに狙っていたSL-CT730と830が消えてしまったので、SL-SX482もそろそろか・・・ってことで滑り込み購入したような状況だったと思います。違っていたらゴメンナサイ。

国内の松下最終機です。上位2機種を生産完了して廉価機のこいつを残したという点は、ちょうど現在のSONYと同じ状況ですね。(するとEJ002生産完了ももうじきか!?)

デザインや大きさについてはSL-SX482もD-EJ002も正直微妙なので中々食指が動かないことと思います。現に私がそうだったので。
これだけPCDPが好きな私でさえ躊躇するのですから大方のみなさんは尚更そうなのではないでしょうか。

D-EJ002と比較して、音質や機能についてはSL-SX482の圧勝。2000円くらいの価格差はないも同然です。しかし当時は当然SONY D-NE730がありましたから、メーカーにこだわらない人で音質機能性重視の人はそっちに流れたのではないでしょうか。

いまSONY D-EJ002と中古のPanasonic SL-SX482で悩んでいる人には迷わず後者をおすすめしますが、PCDP絶滅阻止などを考えて是非D-EJ002を買いましょう。


ところでこのころの私の常用機種はSL-CT800やSL-CT820で、たまにオールド機も使用する、という感じでした。
はいそうです、みなさんお分かりの通りこのSL-SX482は殆ど使用することなく現在に至っています。5回くらい使っただけじゃないですかね?
前回引っ張り出したのも本家サイト「スタフ屋」の項目を掲載するときでしたから、今回約1年ぶりのお目見えです。


さてあけかたですが、bukiyoubinbouさんのところで紹介されている通りです。
右側にツメを引っ掛ければマッハで外れました。マイナスドライバーを用意して気合を入れていましたがそんな必要はありませんでした。

ほかのどの高年式機種よりもよっぽど簡単にあきます。

私の拙サイトのSX482項目であんなことを書いていたのが恥ずかしくてたまらなくなりました。顔からキャンプファイアー状態ですよ。なんで去年試さなかったんだって話です。

そんなわけで後ほど(明日以降になるかもしれませんが)サイトにも画像を追加して、文章も追記します。


ところでコイツは内部クリアランスがものすごいのでコンデンサー交換にはうってつけのモデルです。
悪名高いPBフリー基板ですが、パターンが大きいこととパーツ点数が少ないことで作業は非常にやりやすくなっています。
なのでコンデンサー交換をしたことがない人や自信のない方が初めて挑戦するのにも良いかもしれません。まあ半田のノリは良くないとおもいますが。

私がSL-SX482を購入したのはコンデンサー交換も目当てにしていたので、早速コンデンサーをチェック。
ほかの松下機と同じように、まさに想像通りのものが。しかし、手許には揃っていませんでした。

そんなわけでまた後日パーツを揃え次第、コンデンサーを交換したいと考えています。

青が1台あるだけだから白や銀のモデルも早いとこゲットしたいな。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
SL-SX482紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/slsx482.html
Panasonicオーディオ商品ライブラリー→http://panasonic.jp/support/product/audio/SL-SX482.html
posted by うきょうたかし at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | PCDP

みなさんPCDP整備してますか?



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

どうですか?

奥に眠ってたりホコリかぶったりしていませんか?

全く手をつけていないPCDPも、3ヶ月に一度くらいは引っ張り出してチョコチョコと確認を取ってやりたいものです。

以前の記事になりますが、私の記事よりもコメント欄のほうにとてもナイスな情報をいただけましたので、方法がよく分からないなんていう方も、この機会に是非整備して快調にしてやってください。

PCDPの頻出トラブル簡易対処法 スイッチ編(2010/1/13)
http://www.pcdp.sblo.jp/article/34726600.html
やっぱりまずは清掃(2010/3/9)
http://www.pcdp.sblo.jp/article/36159193.html
ユニットまわりの頻出トラブルとその対策(2010/3/11)
http://www.pcdp.sblo.jp/article/36239607.html


オールド機も高年式機も、整備してやることで本当に寿命が延びますし、何よりも日常の動作が快適でとても気分よく使用することができるようになりますよ!

PCDPはもう新品では良い物が手に入らなくなってしまいましたから、尚更日頃の整備をきちんと行ってナイスな機種を末永く楽しみたいものです。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
PCDP紹介項目→http://www.sutafuya.net/pcdptop.html

6/7記事中のリンクURLミスを修正しました。
posted by うきょうたかし at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記