2010年04月04日

やっぱりいつでも手軽なPCDP



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
日本郵便のポスパケットがレターパック350に切り替ったのは出品者泣かせもいいとこです。
厚みが3.5cmから3cmになったところが問題でして。


さて、iPodやメモリーウォークマンをはじめとしたDAPが完全にポータブルオーディオ業界を制圧して久しいですが、それでもなおPCDPの手軽さの牙城は崩せないものでした。

ダウンロードメディア利用者増・CDソフト利用者減とはいっても、やはり現在もなお最大のタイトル数と手軽さ、利用可能人口の多さを誇るのはCDソフトです。

アーティストの方々もきっと、ダウンロードメディアなどのようなものではなくCDソフトなどの「カタチ」で作品を世に送り出したいと思っているはずです。

PCDPはパソコン等の知識がない人にも、DAPを使う環境が整っていない人にも、誰にでも気軽にそして簡単に扱えるポータブル機器です。

CDラックからお気に入りのCDをサッと取り出して、或いは出先でふらっと立ち寄ったお店で買ったCDを、いつでもどこでもすぐに聴けるのです。それも良い音で。
DAPには到底出来ない芸当ですよ。

CDという音楽メディアをそのまま聴けるPCDPの便利さは相当なものです。
DAPしか持っていないような人も一台持ってみたら分かります。

PCDPをメインで使わないという人でも、一台あると様々な意味で音楽ライフが大きく変わりますよ。


「便利で手軽で高性能、成熟した携帯音楽機器であるPCDPをこれからも!」

個人サークル・スタフ屋の右京崇はPCDPを大いに応援しています。
PCDPを応援している人、使う人は他にもたくさん居ると思います。
SONYさんには是非とも継続生産を、松下さんやケンウッドさんには是非とも生産再開を、私は強く望んでいます。

ケンウッドさんなんかはDAPで音質や玄人ウケを狙っているように思えるのですがみなさんはどう感じますか?
音質や玄人ユーザーを重視するならそれこそPCDPを復活させて欲しいですよね。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
posted by うきょうたかし at 23:32| Comment(5) | TrackBack(0) | PCDP