2010年04月14日

PCDPに興味がある人へ


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-S230改
本日の持ち出しCD :SHOW-YA「MASQUERADE SHOW」、早見優「YU's GOODS」



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
毎日暑かったり寒かったり勘弁してほしいですね。

ところで本日はわたくし右京崇おすすめのPCDP入門について書きたいと思います。

特に若い人たちに見て実践してほしいと常々思っていることですね。


多くの人たち、特に若い人たちのCD&PCDP離れは激しいのかもしれませんが、PCDPはあると便利ですし、意外と欲しいと思っている人も少なからずいるのではないでしょうか。

しかしPCDPといってもDAPのようにラインナップが多くないため比べようがないですし、流行っていない事から本当に買って損しないかとか色々とっつきにくい点があると思います。

そこで、PCDPを持っていなくてこれからPCDPを買ってみようという人におすすめの購入スタイルを紹介したいと思います。


私の友人が語学学習用にPCDPが欲しいなんて話を持ちかけてきたことが今回記事執筆のきっかけです。
まあ実際はSONYのメモリーウォークマンNW-S6XXシリーズをおすすめしたんですけどね。リピート再生を多く使用する語学関係は様々な面でDAPのほうが優れていると思うので当然ですね。

とはいえPCDPについても話したわけですよ。

今回はおすすめ購入スタイルと言うことでこの辺の話はまた別の機会にしたいと思います。


これからPCDPをはじめたい人はどれを買えばいいのか。
私は現在こんな買い方が一つのベストチョイスだと思っています。


20100414001dne730.jpg 20100414002sls118.jpg

「新品のSONY D-NE730とハード○フのジャンク500円オールド機(個人的おすすめは松下SL-Sシリーズ)を一台ずつ買う」

これです。

これなら10000円で新旧機種を様々な面で楽しむことが出来ます。

新しい機種に関してはケチって3000円前後の中古高年式という選択肢も有りますが、慣れていない人にはおすすめできません。問題個体だったらどうしようもないですからね。(それでもという方はD-NE720/820/730/830/20/920あたりが良いと思います。)

新品で現行機種を買えば動作や保証なども心配要りませんし、なにより便利です。機能面や音質面でも申し分ないですし、色々使えますからね。
D-EJ002をおすすめしない理由は音質面などを考えてですね。
買うのであれば002ではなく、迷わず730or830を購入してください。


オールド機はSONY・松下・KENWOODなど色々ありますが、私は松下SL-Sシリーズをおすすめします。これには私の経験則を含めた考え方も関係しているのですが、まあ安くよく見かけるということでこのあたりが良いでしょう。

中古でオールド機を買ってほしいということにはいろいろ理由が有ります。
まあジャンクオーディオになれていない方にはリスキーな選択肢であることに変わりはないのですが、500円前後ですし、ここは一台持っていてほしいという思いが有ります。

オールド機たちは私の拙サイト・拙日記、さらに好きな方々の素晴らしいサイト・日記で紹介されているとおり非常に奥深く良いモノです。

これからPCDPをはじめようかという人には是非とも現行機とオールド機を入手してもらってそれぞれを試してみて欲しいのです。
そうすればそれぞれの良いところ悪いところが分かりますし、CD・PCDPにより一層興味を持ってもらえるはずです。


私のように酔狂になる必要は当然有りませんから、新しいものと古いものをとりあえず一台ずつ買ってみれば、もう私などが何も言わなくてもきっと十分に堪能して楽しめているハズです。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
スタフ屋PCDP紹介→http://www.sutafuya.net/pcdptop.html
posted by うきょうたかし at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | PCDP

2010年04月04日

やっぱりいつでも手軽なPCDP



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
日本郵便のポスパケットがレターパック350に切り替ったのは出品者泣かせもいいとこです。
厚みが3.5cmから3cmになったところが問題でして。


さて、iPodやメモリーウォークマンをはじめとしたDAPが完全にポータブルオーディオ業界を制圧して久しいですが、それでもなおPCDPの手軽さの牙城は崩せないものでした。

ダウンロードメディア利用者増・CDソフト利用者減とはいっても、やはり現在もなお最大のタイトル数と手軽さ、利用可能人口の多さを誇るのはCDソフトです。

アーティストの方々もきっと、ダウンロードメディアなどのようなものではなくCDソフトなどの「カタチ」で作品を世に送り出したいと思っているはずです。

PCDPはパソコン等の知識がない人にも、DAPを使う環境が整っていない人にも、誰にでも気軽にそして簡単に扱えるポータブル機器です。

CDラックからお気に入りのCDをサッと取り出して、或いは出先でふらっと立ち寄ったお店で買ったCDを、いつでもどこでもすぐに聴けるのです。それも良い音で。
DAPには到底出来ない芸当ですよ。

CDという音楽メディアをそのまま聴けるPCDPの便利さは相当なものです。
DAPしか持っていないような人も一台持ってみたら分かります。

PCDPをメインで使わないという人でも、一台あると様々な意味で音楽ライフが大きく変わりますよ。


「便利で手軽で高性能、成熟した携帯音楽機器であるPCDPをこれからも!」

個人サークル・スタフ屋の右京崇はPCDPを大いに応援しています。
PCDPを応援している人、使う人は他にもたくさん居ると思います。
SONYさんには是非とも継続生産を、松下さんやケンウッドさんには是非とも生産再開を、私は強く望んでいます。

ケンウッドさんなんかはDAPで音質や玄人ウケを狙っているように思えるのですがみなさんはどう感じますか?
音質や玄人ユーザーを重視するならそれこそPCDPを復活させて欲しいですよね。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
posted by うきょうたかし at 23:32| Comment(5) | TrackBack(0) | PCDP

2010年04月01日

水曜JUNK 雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!終了 残念です!!



タイトル通りでございます。

永らく水曜の夜を彩った「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」が現在放送中の回をもちまして終了してしまうようです。

30分時代からずーーっと聴き続け、「伊集院光の深夜の馬鹿力」と並び最も気に入っている番組でした。

楽しいときも辛いときもいつも大爆笑で、電車内で録りためた分を聴いて吹き出してしまい、恥ずかしい思いをしたことなども良い思い出です。

いろいろとコーナーやトークについても数え切れないほどの思い出が有りますが、ここで多くは言いません。とても書ききれるようなものではありません。

とにかく雨上がりのお二人、スタッフ・ゲストのみなさん、楽しい放送をどうも有り難うございました。

また雨上がりのラジオ番組がなるべく早いうちに始まることを期待しています!
posted by うきょうたかし at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記