2010年03月21日

こんな新機種出ないかな(ミドル機編)


本日の持ち出し機種:無し
本日の持ち出しCD :無し



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
前回はフラッグシップ機編だったので、今回はミドルグレード機について書きたいと思います。


SONYさんの現行ミドルグレード機種はD-NE730(830)です。
ブログ「卓上オーディオ」のTiidukaさんが丁度本日の記事で紹介していらっしゃる機種ですね。
この機種はお持ちの方も多いのではないでしょうか?

現行機種はどれもそうですが、2005年11月に発売されて以降現在もなお生産され続けています。

生産し続けてくれていることは有難いのですが、新機種が発売されていないということは残念でなりません。


では私の次期機種案を一つ紹介したいと思います。

D-NE730/830の後継機となる機種、これは特に若い世代を狙っての機種にして欲しいと思います。

若い人たちはCDよりもネット配信で音楽を入手し、その圧縮音源をDAPで聴くというようなスタイルの方が多いそうです。

若い世代にPCDPが売れない理由は色々と考えられますが、CDソフト
を買わないというところがイチバン痛いところです。

まあそうは言っても何でもかんでも配信されているわけでもないですし、レンタルCDや中古CDをあさりにきている若い人たちも沢山います。

やはり携帯できるCD再生機が全く無いのは不便です。

CDを買ってすぐその場でCDを聴けるという、ごく当然で充実した音楽ライフを満喫できないのは残念です。

ポータブルCDプレーヤーがあれば、出先でCDを買った日、その日はどこにいてもそれを聴く事ができるんです。当然帰宅する必要は有りません。

ここをもっとアピールして欲しいんですよね。
PCDPは家でも外でも手軽にCDを聴けるナイスなアイテムなんです。


では、どんな機種が出たら(現在のD-NE730よりも)若い人にウケるのでしょうか。

やはり現在のDAPのように、マルチコーデック対応で、なおかつスタイリッシュでなければならないと思います。
さらに価格も当然高くなってはいけません。アルミや樹脂のボディになるとは思いますが、ある程度の値段にしておかなければ若い人たちが気軽に買ってくれることはなくなります。


外観について、現行のNE730も4色展開ではありますが、グレー台座があまりにも残念です。
イメージとしてはD-NE10やNE20、NE820のようなデザイン・カラー展開になれば良いでしょう。
多少のアクセントは有っても良いですが、やはりボディ全体を同一色で統一し、流れるようにすっきりとした、特に薄さを追及したボディ形状を目指してほしいですね。

薄型を追求するとなると電源はガム電池を採用する可能性が高くなりますが、この機種だけ思い切って専用内蔵リチウムイオン電池を採用するという選択肢も大いにアリです。
ガム電池等採用でも充電スタンドで充電するタイプにすることは出来ますが、DAP慣れした人たちにはやはり内蔵リチウムイオン電池の方がしっくりきますからね。


音質面は先日のフラッグシップ機案と同様に、現在のDAP開発で培った技術を投入してもらえれば大丈夫でしょう。間違いなく小型化と高音質化、さらには省電力化も図れるはずです。

再生対応規格は現在のCD-DA・MP3・ATRACに加え、WEBからプラグインをダウンロードして対応規格を増やすような感じにすれば良いと思います。

やはり若い人たちを中心に圧縮音源は様々な場所で利用されていますし、規格も数多くあります。プラグインを入れて対応規格を増やすようなかっこうにすれば、新規格が出たときも安心ですし、なにより便利ですからね。

このようなマルチコーデック対応というのは以前から採用しているメーカーや機種もあるので、無理なことではないでしょう。


色々と書きましたが、まあD-NE20にDAPを内蔵したような機種を作ってくれということですよね。

現在のDAP連中に負けないようなスタイリッシュぶりと再生対応規格数を誇る、

「小型薄型軽量高音質マルチコーデックモデル」

やっぱりこれですね。


次回は「こんな新機種出ないかな(入門機編)」です。
それにしても記事中で若い人は若い人はと書いている私ですが、実は結構若かったりするんですよね。まあどうでもいい話です。PCDP好きに歳もへったくれもありません。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
posted by うきょうたかし at 19:14| Comment(5) | TrackBack(0) | PCDP