2009年10月09日

PCDPを持ち出そう

本日の持ち出し機種:SONY D-NE820 Black
本日の持ち出しCD :戸川純「東京の野蛮」、中原めいこ「ON THE PLANET -地球でのできごと-」



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
突然ですが皆さんは携帯音楽プレーヤーを持ち出しているでしょうか?
最近は小型軽量大容量のシリコンオーディオプレーヤーなどの普及もあり、使用しなくても鞄の中に入っているという人は少なくないことと思います。

しかしその大部分が(100パーセントに近い?)シリコンオーディオに代表されるデジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)だと思います。
携帯音楽再生機はこのほかにもCD、MD、DAT、カセット、ラジオなど多岐に渡りますが、やはり手軽さや音楽を収録できる曲数等さまざまな面からDAPが支持されているのでしょう。
いまやPCDPを持ち出している人なんて私とそのほか数えるほどだと思います。
これは私の勝手な予測ですが、DAPとMDに次いで持ち出し人口が多いのは携帯ラジオなのではないかと考えています。


ところでDAPの優位性の一つと考えられる「手軽さ」というのは実にアレでして、人により何が手軽かっていうのは違うんですね。
実際私なんかはCDが非常にたくさんあるので、いちいちPCに入れてDAPに入れてなんて作業は面倒なことこの上有りません。CDならば朝家を出る前にさっと取り出して持ち出せるので楽です。
あと多くの人がそうだと思いますがCDアルバム2、3枚程度しか外で音楽を聴けるが時間ないので何千曲も入っている必要はないですね(さまざまなアルバムから聴きたい曲をピンポイントで選べたりする点は素晴らしいです。PCDPにはまねっこ出来ないポイントです)。

あとPCDPは電池駆動という点も良いですね。ガム電池使用機種はアレですが、単三や単四などの汎用電池使用機種であればこれら電池は世界中どこでも手に入りますから出先で電池が切れても安心です。電池駆動のDAPもありますが、SANYO DMP-M400SD(生産完了)という機種くらいしか使用に耐える機種がないと私は思います。

というか手軽さどうこうではない問題が他にあってこのような現状になっているわけでして、もうこれは仕方のないことです。長くなるのでここでは触れないことにします。
PCDPにもDAPにも、どんなプレーヤーにもそれぞれメリット・デメリットがたくさんあるんですね。


なのでもうやれDAPのアレが駄目だのPCDPのココが良いだのと結論の出ないことは言わないことにして、ただ単に「PCDP」を持ち出そうということをここで言ってみたいと思います。

私はPCDPの素晴らしさに引き込まれてこのようにPCDPを愛し集め常用しているわけですが、別にこんなことにならなくても普通にCDというメディアをCDプレーヤーで聴くという、ごく当たり前のことにもう一度目をやってみてはいかがでしょうかということなんですね。

たとえばCDを買ってからそれを聴くまでにわざわざPC経由でDAPに移すという手間をかけずとも、CDをそのまま聴けるプレーヤーがあるんです。

好きなアーティストのCDを買った日、休憩時間や帰宅途中のバス・電車内で聴く。


素晴らしいじゃないですか。


多くの皆さんは家のどこかに1台くらいはPCDPが眠っている筈なので、CDを買いに行く日だけでもいまや皆さん使うことのなくなったPCDPを現役復帰させてやってみてはいかがでしょうか?


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posted by うきょうたかし at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PCDP